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2019年3月14日からしだね

今月の定例会は小学校の卒業式を控えていた為、子どもたちが早帰りという日でした。なのでどなたか見えるかしらと心配してましたが、4人の方々とお話しすることができました。

人数が少なかったこともあり、ハンドマッサージとお茶、お菓子付きの豊かな気持ちのよい定例会になりました。

当たり前のことですが、子育てだって、子供はみんな違うから、本当にこれをすればOKなんてものはないよねぇ。でもさ、いろんな人の失敗談や成功例などの話を聞いてると何かヒントをもらったり、元気をもらったりするからやっぱり一人でこもるのは良くないよね。

そうそう、でも、1番大事なことは「子どもを見ること」で、そこからしか何も始まらないんじゃないかな。そうだね。と美味しいお菓子を食べながら、マッサージをしてもらいました。

最後にうれしいことがありました。

あるお子さんが「なんか今年は楽しかったな」と言ったというのです。その言葉を聞いた私は!!!!!

もううれしくて、思わず涙が出てしまいました。彼のその言葉が出てくるまでに彼とお母さんはどれだけの思いを経験し、苦労してきたことでしょう。

神が全てのことを働かせて益としてくださる(ローマ8:28)の聖句を思います。万事を益としてくださる神さまに感謝せずにはいられませんでした。これからもお母さんたちと子ども達の歩みが導かれますようにと祈っていきたいと思います。

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2019年3月8日家庭集会

3月の家庭集会がありました。暖かくなったり寒くなったり雨が降ったりとややこしい日が続いていますが、健康が守られて集会に参加できて嬉しかったです。

写真はご自宅のお花! なんと素敵な! としばらく見とれていました。

さて今日はルツ記を読みました。ルツとナオミさん、他にもボアズや長老たち、名前の出てこない人達も登場しますが、なんとも暖かく、心が柔らかになるお話だと思いました。

住民がみんな神様の方を向いていると、その想いはこんなにもひとつに練り上げられていくんだとつくづく思います。我が事だけに走りがちな私たちに、それでいいと? と問いかけられているように思いました。

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2019年2月21日家庭集会

もう暖かくなるかなと思いながらやっぱり寒い日が続いています。

今回はマルタとマリアのお話です。マルタ派が多い中、イエス様の「マリアは良い方を選んだ」の一言にガーンと来る人がたくさんいます。
理想は「マルタ+マリア=マルア」かしらと話が進みましたが、
参加者の方から「家族の命がある」ありがたさに感謝しかないという言葉に、私の発題なんかぶっとんでしまいました。

「突然の病でベットに寝ている時、体を動かそうと思っても全く動かせなかった。
気持ちはあっても何にもできない経験をした時、身体はほんとに入れ物であって、私という身体にスポンと神様から命を入れてもらってる、私は生かされてるって思った。
自分の命が今日もあること、家族が生きて私と一緒にいてくれる。それが本当に感謝だ。そのほかのことはどうでもいいと思う。」

その話を聞いて、
命の源であるイエス様のそばにいたマリアは正解!まずはイエス様のそばにいる。それが第1にすべきことだね。となりました。

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2019年2月8日家庭集会

大人の私達は永遠の命を得たいと願い、戒めを守って善行を積めば救われると思いがちです。しかし執着してしまい、財産を全部捨てることは出来ませんし、完全に十戒を守り実行することは出来ません。このことで自分が不完全であることに気づき、神さまに預けすがって生きていけば、最善が示され救われるのだと学びました。

私達は、苦難の多い道であっても神さまによって救われること、喜んで安心して神さまにゆだねて生きることが本当の幸せであり、感謝でいっぱいになりました。

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2019年2月11日からしだね

探Qクエストって聞いたことありますか?

人っておもしろい! って思うと記憶によく残ります。また、しなきゃ…と思うのと、おもしろそうって思うのとでは、勉強の楽しさがまったく違う。とにかく「知るって楽しい」そんな体験を親子で楽しみました。

今回は遊びを通して絵画の勉強をしました。たくさんの絵を見ながら歴史、計算、クイズと自然に頭を使い、でも遊びの中だから楽しい。大人の固い頭より子供の発想が豊かで楽しい。そんないろいろを体験しました。

小学1年生から中学2年生まで、いや60歳の大人まで楽しめたあっという間の2時間でした。

先生の子供たちに語る言葉がけや、子供の気持ちの受け止め方など、あちこちに子育てのヒントもあり豊かな時間でした。

初めて教会に来ましたという方も多く、教会でこんなこともできるんですねと喜びの声も聞き、嬉しかったです。

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2019年1月17日家庭集会

2019年が始まりました! 家庭集会もまた始まりました。今年もよろしくお願いします。

今回はマルコ14章3節、「ナルドの香油」と言うと「あーあの話ね」と言う人もおられることでしょう。

この話はマタイとルカの福音書にも出てくるお話です。どれもちょっとずつ設定が違うのですが、場所がベタニヤというのは同じです。ストーリーとしては、食事の席で、ある女性がイエス様の頭に超高価なオイルをかけたという話です。

マルコにだけあるのは、この女性が香油をかけるのに「壺を割った」ということです。「壺を割る」とわざわざ書いてあることに、以前はただ単にとにかく香油を全部、と強調したいのだろうと思っていました。しかし、今回天からの試練を受けた私が、改めてこの箇所を読んだ時「壺を割る」という意味が違ってきました。

私は自分なりに香油をかけようと決断して出席した会合でしたけれど、イエス様が私に望まれたことは、壺の中の「全部」ではなく、香油をかき集めようとしてもそのかき集めたいという未練さえ断ち切れと言わんばかりの「その壺を割れ!」ということだったのです。

壺を割るという決断は本当に大変な事です。私の場合、1人で壺を割ることができず、結果みんなの手を借りて割った感じになりました。「あー、割れてしまった!」という気さえしていますが、割れた壺は戻りません。恐れるな、あなたのための平和の計画というみ言葉を頼りに、前向きに進んでいきたいと思います。

おぜんざいを食べて元気に!(写真) やっぱり甘いのは、美味しい〜!

2月も第3木曜日21日です。どなたでもご参加下さい。

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2019年1月11日家庭集会

新年第1回目のHさん宅集会がありました。今年も一緒に聖書を読む事を大切にして、月一回の集会を持ちたいと願っております。

今回はマタイによる福音書4章1〜11節を読んで感想を分かち合いました。以下参加してくださった方の感想です。

「悪魔はイエスに三度の誘惑を試みたが失敗した。」

イエスさまは聖書の言葉「あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ」と断固として誘惑を拒絶された。私達が人生で体験するさまざまな誘惑を、みずからも受けることで真のキリストとなる修業をして私達に示されました。

―― 参加者Tさん

イエス様は悪魔の試みを受けるため、四十日四十夜断食し荒野に導かれます。
「神の子ならこれらの石をパンになるように命じてみよ」との問いに「人はパンだけでいきるものではない」

「むしろ神の口から出てくる言で生きよ」と、次々に提示される試みに対して、なお人を本当に生かすものは何か! を語り、徹底的な神様への信頼を基にすべき事を教えられるのです。

新しい年もY君とTさんと共に賛美し、御言葉に希望を頂く家庭集会を感謝のうちに集う事が出来ました事を共に喜びたいと思います。

―― 参加者Kさん


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2018年12月20日アレンジ教室

12月20日家庭集会の後、Oさんのご好意でお花のアレンジを教えていただきました。

生徒は2人。それぞれの作品です。

同じ花材なんですけど……友達から頂いたヒイラギですが、それが手にあたって、まぁ痛いのなんのって! 「痛っ」「痛っ」と言いながら、でもとても楽しく生けることができました。鉢物のポインセチアを買って来て、先生がバサッ!と切った時はドキッとしましたが、なるほど〜こんなに素敵になるんだ!って驚きでした。

今年のクリスマスはテーブルが素敵になりました♫

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2018年12月20日家庭集会

毎月第3木曜日にしている家庭集会、今回は12月ということでクリスマス集会をしました。今回は参加者からコメントをいただきました。

久しぶりに家庭集会に参加させていただきました。毎回、自分一人や、普段の限られたコミュニティの中だけでは 気づけない様々な視点に、色々と学ぶ事があると思っております。

参加するたびに、未熟な己を知り、諸々反省しながらも、次に参加した際には、また別の未熟な己を知ることとなり、その繰り返しだなと、毎回思います。

今回の家庭集会でお話する機会がありませんでしたが、我が家でも毎年アドベントカレンダーを用意して、楽しんでおります。この習慣について初めて知ったのは、たけのこ村でした。以来、かかさず用意しております。

始めの頃、子供は教わった通りに、日々誰かへの祈りを捧げながら、飴を食べていました。成長とともにそこは忘れてしまった様で残念ではありますが、逆に毎年カレンダーに様々な仕掛けを施す私から、子供への願いのカレンダーへ変わっていった様に思います。

アドベントクランツの歌を時折歌う娘と、12月の殆どを日々クリスマスに思いを馳せながら過ごせるとこは、私達母子にとっての大切な喜びの時間だと思っています。


――Mさん

12月の家庭集会では、ルカによる福音書二章八〜二十節、神様が羊飼いに救い主の誕生を告げ知らせるお話を、皆さんと読み、語り、豊かな学びがありました。この箇所はあまりに有名で、改めて何か感じたりすることはなかったのですが、当時最も貧しく蔑まされ、身分の低かった羊飼い達に、神様が真っ先にイエス様の誕生を知らせた、という、神様の深い愛がとてもわかりやすく示されているお話であることを、改めて認識し、集った人達と喜びを共にすることができました。

日曜礼拝では、共に聖書を読み語り合う時間はなかなかありませんが、こうして集う方々と共に聖書を読むことによって、新しい視点で見たり聞いたり、また、新しい気づきを得ることができます。

日常の何かと厳しい生活がかわるわけではないですが、心を豊かにさせてくれる時間だなぁと思いました。


――Kさん
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【ご報告】からしだね講演会

12月10日(月)19時から、「パークサイドこころの発達クリニック」の原田剛志先生をお招きしての講演会をおこないました。寒い1日でしたが、57名の参加がありました。先生の熱いお話であっという間の2時間でした。以下、ご参加いただいたみなさまの感想を紹介します。

発達障がいがあっても、生活の場でトラブルにならなければオーケー。だからトラブルにならない方法(技)を子どもに教えてあげればいいという言葉になるほど!と思いました。(Sさん)

子どもの困りごとに対して、わかりやすくて完璧な実践の方法論が聴けました。(Nさん)

社会との繋がりは大事だから、学校は行った方がいい。ただ学校が安全なら!ね。とか、いくら努力しても漢字の書けない子に何回も書けというのは嫌になるだけ。それならタブレットを使うとか、その子に合った方法を見つけてあげればいいと淡々と語る先生が気持ちよかったです。(Mさん)

さまざまな特性があっても、その子が幸せに生きる方法があるという言葉に元気をもらいました。(Kさん)

子どもがどうやって(どんな仕事をして)生きていくのかが大事であるということを聞きながら、そのために今私は何をしないといけないのかを考えないといけないと思った。(Oさん)

子どもの成長に従って、社会から求められるものが変わっていくこと。つまり幼少期に求められるものは親の言うことを聞くとか、大人の言葉に従うことであるが、中学生になってくると自分で判断する事が求められる。という事に改めて気づかされた。(Tさん)

など、いろんな感想が聞かれました。参加された方々に、少しでも元気と勇気を持ち帰っていただけたなら嬉しい限りです。子どもたちが、困っている事柄からひとつずつ解放されて、生きやすい時間が少しでも増えていくことを心から願っています。