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2019年1月17日家庭集会

2019年が始まりました! 家庭集会もまた始まりました。今年もよろしくお願いします。

今回はマルコ14章3節、「ナルドの香油」と言うと「あーあの話ね」と言う人もおられることでしょう。

この話はマタイとルカの福音書にも出てくるお話です。どれもちょっとずつ設定が違うのですが、場所がベタニヤというのは同じです。ストーリーとしては、食事の席で、ある女性がイエス様の頭に超高価なオイルをかけたという話です。

マルコにだけあるのは、この女性が香油をかけるのに「壺を割った」ということです。「壺を割る」とわざわざ書いてあることに、以前はただ単にとにかく香油を全部、と強調したいのだろうと思っていました。しかし、今回天からの試練を受けた私が、改めてこの箇所を読んだ時「壺を割る」という意味が違ってきました。

私は自分なりに香油をかけようと決断して出席した会合でしたけれど、イエス様が私に望まれたことは、壺の中の「全部」ではなく、香油をかき集めようとしてもそのかき集めたいという未練さえ断ち切れと言わんばかりの「その壺を割れ!」ということだったのです。

壺を割るという決断は本当に大変な事です。私の場合、1人で壺を割ることができず、結果みんなの手を借りて割った感じになりました。「あー、割れてしまった!」という気さえしていますが、割れた壺は戻りません。恐れるな、あなたのための平和の計画というみ言葉を頼りに、前向きに進んでいきたいと思います。

おぜんざいを食べて元気に!(写真) やっぱり甘いのは、美味しい〜!

2月も第3木曜日21日です。どなたでもご参加下さい。

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2019年1月11日家庭集会

新年第1回目のHさん宅集会がありました。今年も一緒に聖書を読む事を大切にして、月一回の集会を持ちたいと願っております。

今回はマタイによる福音書4章1〜11節を読んで感想を分かち合いました。以下参加してくださった方の感想です。

「悪魔はイエスに三度の誘惑を試みたが失敗した。」

イエスさまは聖書の言葉「あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ」と断固として誘惑を拒絶された。私達が人生で体験するさまざまな誘惑を、みずからも受けることで真のキリストとなる修業をして私達に示されました。

―― 参加者Tさん

イエス様は悪魔の試みを受けるため、四十日四十夜断食し荒野に導かれます。
「神の子ならこれらの石をパンになるように命じてみよ」との問いに「人はパンだけでいきるものではない」

「むしろ神の口から出てくる言で生きよ」と、次々に提示される試みに対して、なお人を本当に生かすものは何か! を語り、徹底的な神様への信頼を基にすべき事を教えられるのです。

新しい年もY君とTさんと共に賛美し、御言葉に希望を頂く家庭集会を感謝のうちに集う事が出来ました事を共に喜びたいと思います。

―― 参加者Kさん


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2018年12月20日アレンジ教室

12月20日家庭集会の後、Oさんのご好意でお花のアレンジを教えていただきました。

生徒は2人。それぞれの作品です。

同じ花材なんですけど……友達から頂いたヒイラギですが、それが手にあたって、まぁ痛いのなんのって! 「痛っ」「痛っ」と言いながら、でもとても楽しく生けることができました。鉢物のポインセチアを買って来て、先生がバサッ!と切った時はドキッとしましたが、なるほど〜こんなに素敵になるんだ!って驚きでした。

今年のクリスマスはテーブルが素敵になりました♫

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2018年12月20日家庭集会

毎月第3木曜日にしている家庭集会、今回は12月ということでクリスマス集会をしました。今回は参加者からコメントをいただきました。

久しぶりに家庭集会に参加させていただきました。毎回、自分一人や、普段の限られたコミュニティの中だけでは 気づけない様々な視点に、色々と学ぶ事があると思っております。

参加するたびに、未熟な己を知り、諸々反省しながらも、次に参加した際には、また別の未熟な己を知ることとなり、その繰り返しだなと、毎回思います。

今回の家庭集会でお話する機会がありませんでしたが、我が家でも毎年アドベントカレンダーを用意して、楽しんでおります。この習慣について初めて知ったのは、たけのこ村でした。以来、かかさず用意しております。

始めの頃、子供は教わった通りに、日々誰かへの祈りを捧げながら、飴を食べていました。成長とともにそこは忘れてしまった様で残念ではありますが、逆に毎年カレンダーに様々な仕掛けを施す私から、子供への願いのカレンダーへ変わっていった様に思います。

アドベントクランツの歌を時折歌う娘と、12月の殆どを日々クリスマスに思いを馳せながら過ごせるとこは、私達母子にとっての大切な喜びの時間だと思っています。


――Mさん

12月の家庭集会では、ルカによる福音書二章八〜二十節、神様が羊飼いに救い主の誕生を告げ知らせるお話を、皆さんと読み、語り、豊かな学びがありました。この箇所はあまりに有名で、改めて何か感じたりすることはなかったのですが、当時最も貧しく蔑まされ、身分の低かった羊飼い達に、神様が真っ先にイエス様の誕生を知らせた、という、神様の深い愛がとてもわかりやすく示されているお話であることを、改めて認識し、集った人達と喜びを共にすることができました。

日曜礼拝では、共に聖書を読み語り合う時間はなかなかありませんが、こうして集う方々と共に聖書を読むことによって、新しい視点で見たり聞いたり、また、新しい気づきを得ることができます。

日常の何かと厳しい生活がかわるわけではないですが、心を豊かにさせてくれる時間だなぁと思いました。


――Kさん
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【ご報告】からしだね講演会

12月10日(月)19時から、「パークサイドこころの発達クリニック」の原田剛志先生をお招きしての講演会をおこないました。寒い1日でしたが、57名の参加がありました。先生の熱いお話であっという間の2時間でした。以下、ご参加いただいたみなさまの感想を紹介します。

発達障がいがあっても、生活の場でトラブルにならなければオーケー。だからトラブルにならない方法(技)を子どもに教えてあげればいいという言葉になるほど!と思いました。(Sさん)

子どもの困りごとに対して、わかりやすくて完璧な実践の方法論が聴けました。(Nさん)

社会との繋がりは大事だから、学校は行った方がいい。ただ学校が安全なら!ね。とか、いくら努力しても漢字の書けない子に何回も書けというのは嫌になるだけ。それならタブレットを使うとか、その子に合った方法を見つけてあげればいいと淡々と語る先生が気持ちよかったです。(Mさん)

さまざまな特性があっても、その子が幸せに生きる方法があるという言葉に元気をもらいました。(Kさん)

子どもがどうやって(どんな仕事をして)生きていくのかが大事であるということを聞きながら、そのために今私は何をしないといけないのかを考えないといけないと思った。(Oさん)

子どもの成長に従って、社会から求められるものが変わっていくこと。つまり幼少期に求められるものは親の言うことを聞くとか、大人の言葉に従うことであるが、中学生になってくると自分で判断する事が求められる。という事に改めて気づかされた。(Tさん)

など、いろんな感想が聞かれました。参加された方々に、少しでも元気と勇気を持ち帰っていただけたなら嬉しい限りです。子どもたちが、困っている事柄からひとつずつ解放されて、生きやすい時間が少しでも増えていくことを心から願っています。