新着情報一覧

教会だより, 教会の動き

2018年8月30日家庭集会

まだまだ暑い日が続いています。今日はいつもより一週間遅い第4週に家庭集会を持ちました。

今日はヨハネによる福音書6章25〜40からのお話です。ここではイエスさまは人々にひたすら命のパンの大切さを語りますが、人々にはなかなか通じず、人々はあくまで目に見えるパン、お腹の満たされるパンを欲しがる姿が描かれています。

命のパンは朽ちないパン! 置き換えればそれはイエスさま。イエスさまを食べて生きる生き方を神さまは望んでおられます。

まだまだ信仰の薄い私だけれど、イエスさまの木につながって、そこから養分を頂いて生きていきたいと思います。

今日参加してくださったお二人の共通点はアニメ! 最近のアニメは奥が深い! と声を揃えて言われました。アニメには人の悩み、喜び、苦しみが描かれており、そこから励まされたり、自分と向き合うことがあるとの事。

アニメとは縁のない生活をしてる私ですが、ちょっと興味が〜。アニメを知るのも若い人達を理解するきっかけになるかもですね。

イエスさまは「わたしのところに来る人を、私は決して追い出さない」と力強く宣言してくださってますから、安心して命のパンを食べて身をゆだねましょう。

今日はお茶のおともにオレンジシフォンケーキ! オレンジピールも入っていてとっても美味しかったです。Mさんありがとう!

教会だより, 教会の動き

2018年8月26日夏を送る会

8月26日の礼拝後、壮年会の主催で「夏を送る会」を開催しました。

みんなでバーベキューをいただきました。炭で焼いた肉や野菜はとてもおいしく、大変暑かった今年の夏を思い返しながら、楽しいひとときを過ごしました。

これから教会は、秋のバザーに向けての準備が始まります。秋から冬にかけても、さまざまな活動を通して、イエスさまのことを伝えられる教会でありたいと願っています。

 

 

 

 

教会だより, 教会の動き

2018年7月15~16日一泊修養会

7月15日より湯布院の温泉旅館で教会学校教師会主催の一泊修養会を行いました。

山の宿は抜群に見晴らしがよく、温泉と食事で満たされたのですが、それ以上に印象深かったのは夜の語り合いの時間でした。

福岡ベタニヤ村教会は、来年伝道開始40周年になるのですが、教会の成り立ちには、当時の青年たちの熱い思いを抜きにしては語ることができません。初期メンバーから語られる、信仰に対する真剣さ、それゆえのエネルギーの傾け方、だからこそできた教会の立ち上げ。そこにあった不安も含めて、ベタニヤ村教会の軌跡を聞くことができました。

翌日は、山登りと観光の2つのグループに分かれて楽しく遊びました。教会では見られない表情や賑やかなお喋りなど、充実したひとときを過ごしました。また来年もやりましょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主日礼拝のおしらせ, 礼拝・集会のおしらせ

2018年7月22日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年7月22日主日礼拝

「わが恵み、汝に足れり」
― ヨハネによる福音書5:1-10 ―

メッセンジャーは、岩尾清志協力牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
礼拝のあとに、教会学校をおこなっています。こちらも続けてご参加ください。

 

教会だより, 教会の動き

2018年7月19日家庭集会

驚くような暑い毎日が続いてます。

「命の危険がある暑さ」という言葉が毎朝聞こえて来ます。みなさん、熱中症には気をつけましょうね。

今日は第1テサロニケ5章12-22を読みました。少ない人数でしたが、教会が初めてという方と一緒に聖書が読めたことは本当にうれしいことでした。

今日は「今がいちばんよい」と思って生きてきた義母の話をさせていただきました。今がいちばんよいと思うことは今を喜び、感謝して生きることにつながると、私は義母の生き方から教えてもらいました。

聖書では「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」と教えます。みんなわかってはいるけど、なかなか難しいことだと思います。でも、この3つこそ、神さまが私たちに望んでいることだというのです。しかも「キリスト・イエスにおいて」と。

イエス・キリストではなく「キリスト・イエス」となっています。キリスト、つまり「救い主」を強調しているのです。

いつもニコニコといった単なる喜びではなく「真の喜び」とは、やはりイエスさまの命がけの愛を知らねば本当の喜びにはならないのではないでしょうか。そして私たちの助け手であるイエスさまに祈り、ともにいてくださるイエスさまに感謝する。そこからしか本当の意味の「喜び、祈り、感謝」は出てこないのではないかと思いました。

沖縄の美味しい紅芋シュー! 写真がボケましたが、味はやさしいお味でした! Kさん、今日は参加できないのにわざわざありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

からしだね, 教会だより

2018年7月12日からしだね

酷暑の日々が続いています。

7月12日はからしだねの日でした。今月も子供達のいろんな話が出ました。

〇〇ちゃんは一人で黙々と好きなことできるから、研究者になるかもね!

うちはまだ何が好きなのかがはっきりわからないわ。

うちは集中してる時はいいけど、自分の納得がいかない時に必要以上に落ち込むの。バランスの取り方が難しいわ。などなど。

自分も含めて子供のデコボコに対して、放っておかずに手助けの方法を少しでも早く見つけていくと、先は広がると信じて私たちは集まっています。

ゆうゆうセンターからお知らせが来てます。
詳細は、こちらのリンク先(PDF)をご覧ください→ http://www.fc-jigyoudan.org/youyou/pdf/H30/KensyuuKouza/H30kyousai.pdf

日時:8月23日(木)13:45〜16:45
場所:早良市民センター
申込:092-845-0040
fax 092-845-0045
Email:youyou@fc-jigyoudan.org

以下の事項を記入して申し込んでください。往復葉書も可です。
記入事項
1 講座名:みんなで考える「発達障がいのある子どもへの支援」
2 連絡先住所
3 氏名(要ふりがな)
4 電話番号・fax番号
5 申し込まれる方の立場(本人、保護者、支援者、 市民など)
※250名定員です。

来月は8月9日(木)に、そうめん流しをおこなう予定です。子供たちと一緒に楽しみましょう!

教会だより, 教会の動き

6月の家庭集会

福岡ベタニヤ村教会では、諸事情により日曜日の礼拝に出席ができない方々の御自宅を訪問して、家庭集会をおこなっています。

ともに讃美歌を歌い、聖書を読み、語らいの時間をもっています。今回は、旧約聖書の創世記から「ヤコブの夢」と題して、牧師がお話ししてくださいました。ヤコブは、兄エサウの権利を、父親を騙して奪いとりました。そのために逃亡する羽目となり、逃亡の途中に野宿した時の夢です。

神様はヤコブを見棄てることななく守ってくださり、祝福することを約束して下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

からしだね, 教会だより

2018年6月14日からしだね

今日はうれしいことに、Mさんが本当に久しぶりに来てくださいました。からしだねに最初に来られた時は、子どもさんがまだ小学校の3年生くらいだったでしょうか。

聞けば、その子どもさんはもう中学生とのこと。時の経つのは早い……。授業では書くのが苦手のようですが、それならタブレットの使用を学校に頼んでみたら? とアイデアが出てました。個人的には、学校生活の中でもっとタブレットが使われるようになってほしいと思ってます。

しばらく「からしだね」に来ていなくても離れてしまうことなく、また顔を出してくれたことがとてもうれしかったです。みなさん、いつでも待ってますよ!

―話変わって―

以前より、「パークサイド心の発達クリニック」の原田先生にお話を依頼したい思っていましたが、いよいよ実現に向けて動き出しました。詳しい日程が決まりましたらお知らせしますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。

教会だより, 教会の動き

2018年5月24日家庭集会

連休も終わって、日常が戻って来ましたね。室見川沿いをふく風も気持ちよく、1番爽やかな季節しょうか。

今月は誰しもが一度は経験する「死」についてお話しました。今、私の義母は体調を崩して入院し、もう施設に戻るのは難しい状態です。そんな母を通して、神さまは詩篇103に出会わせてくださいました。特に「主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない」のみ言葉は、日々の恵みを数える事の大切さを思わされました。

私たちは「良い人生だった」と感謝して主のみ元に旅立ちたいものです。

そしてヨハネ16:32-33の

「わたしは1人ではない」「勇気を出しなさい」

のみ言葉。これはイエスさまが、ご自分の死を前に、弟子達に語った言葉ですが、イエスご自身にも語っている言葉ではないかと思いました。

十字架にかからねばならない、その恐ろしさに対して「わたしはひとりではない、そのことを勇気を出して信じる」と言われているのではないかと思いました。

参加者のお一人からは

「私たちはイエス様を1人にしてはいけない。離れてはいけないのだ」

と感想をいただきました。

毎週日曜日、弱い私たちはイエスさまによって礼拝に呼ばれ、イエス様から力をいただき、イエス様を見上げて従う勇気をいただきます。世の中がどんなに変わろうとも、本当に大事な物は変わりません。

死に向かって生きる私たち、真に大切なものを共に大事にしていきませんか。礼拝でお待ちしています。

からしだね, 教会だより

2018年5月10日からしだね

やっと雨が止んで嬉しかったけど、寒い一日でした。

今回は新しい方がお見えになりました。5年生の我が子の将来のことをしっかり考えておられ、そのために今、何ができるかと、なんでも一生懸命にお尋ねになる姿に、改めて子育ての原点に戻して頂いた気がしています。

今は家庭訪問の時期ですね。メンバーのお一人から「1人の子供に3人の先生が来られる」とのこと。椅子が足りないと先生に言ったら、私は玄関で待ってますって言われたと話してくれました。先生としっかり話せるいい時間になるといいなと思います。

今回もいろんな話が出ましたが、1つみなさんにお知らせです。ゆうゆうセンターの所長さんが橋本先生に変わられたそうですよ。橋本先生をご存知の方々がとても喜んでおられたので、このHPをご覧の方の中にもうれしい方がいらっしゃるのでは?

他には松風、浜風、スマイル学級の話や、グレーゾーンのお子さんの話など、いつもながらいろいろな話が出ました。メンバーのみなさま、また来月お会いしましょう。

ギャラリー, 主日礼拝のおしらせ, 教会だより, 教会の動き, 礼拝・集会のおしらせ

2018年4月30日金山登山&5月6日主日礼拝

ゴールデンウィーク前半の4月30日、教会員有志で金山(福岡市早良区)への登山に行ってまいりました。その様子をギャラリーにしていますので、どうぞクリックしてご覧ください。

次週5月6日の主日礼拝の案内です。

2018年5月6日主日礼拝

「もっと偉大なことをあなたは見る」
― ヨハネによる福音書1:43-51 ―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。

教会だより, 教会の動き

2018年4月19日家庭集会

今年度初めての家庭集会でした。今回は、久しぶりの方が美味しいカステラを作って持って来てくださいました! 教会のMさんに、昨夕ばったりマルキョウで会って誘われましたとのこと。お元気で、おまけに美味しい物と一緒で、重ねて嬉しかったです。

さてさて今回は、今年度がイースターから始まった事もあり、ルカ24:13〜のエマオへの道というイエスさま復活後のお話をしました。復活って死んだ人が生き返る話ですから、普通ならなんとも信じ難い事ですが、私たちクリスチャンはこれがないと! って思っているのです。

今回は「それでもなお・にもかかわらず、イエス様は私達を愛しておられる」ということをお話ししました。聖書を読んでみて下さいね。

弟子たちがどんなにわからんちんでも、それでもなおイエスさまは、彼らを受け止めて話を聞いてくださいました。イエスさまは先を急いでおられたのにもかかわらず、弟子たちのお願いに寄り添って泊まって下さいました。弟子たちが招いたにもかかわらず、招かれた側のイエスさまが、彼らに食事を用意してくださいました。

私たちがどんな状態であろうと、イエスさまは私達を愛しておられ、いつも横に並んで一緒に歩いて下さっています。私たちの状態にかかわらず、背負って歩いて下さるイエスさま、ありがとう!

 

からしだね, 教会だより

2018年4月12日からしだね

今日は公立小学校の入学式でした。新一年生のみなさん、そして保護者の皆様おめでとうございます。

からしだねは入学式と重なり、お留守番の子供たちもいたので、誰も来られないかなと思っていましたが、3人でお茶をしながら話すことができました。

今日は「キャパシティ」の話に花が咲きました。

「私たちはそれぞれ自分の一杯いっぱいってのがあるもんねぇ。それを超えると寝込むし、気分もしんどい。子供も一緒よねぇ。ついつい親って出来ないところに目がいって、他のことがあれだけ出来るんだから、これも出来るでしょって、子供のしんどさを見てあげるより、引揚げようとすることに力が入るもんね」

「うんうん」

子供がいつ、どこまで伸びるかは神様だけがご存知。

グングン伸びてほしい気持ちはあるけど、伸びても伸びなくてもあなたはあなた、あなたが好き!
って、腹の底から思えるようになるには、随分の時間がかかる。でも、それが私たちにとっても、子供にとっても1番の道なんだろうね。

今出来る精一杯の努力を……何もしないで期待だけは、ブッブーだねえ^_^

一緒に話しながら、泣きながら、おしゃべりしながら、ガス抜きもしながら今年一年過ごしましょう。

今回も写真を撮るのを忘れたので、教会のお花にしました。黄色のパンジー、顔みたい!って思いません?

教会だより, 教会の動き

2018年3月20日家庭集会

暖かくなってきたかなと嬉しい一日、今日は今年度最後の集会となりました。一年間、この会を覚えて来てくださる方お一人お一人に支えられて定例化できたことを感謝します。

今日は写真を撮り忘れてしまいました。どんな雰囲気だったかはご想像にお任せいたします。

今日は受難節(レント)の中であることもあり、イエスさまの十字架のことを思い、詩編22編を読みました。これはダビデさんが、1000年後のイエスさまの十字架を予言したものであります(ちなみにダビデは老衰で亡くなったと聞いてます)。

友人の一人に「弱みを見せない」「強くなきゃ!」と自らを励まし、奮い立たせて、子育てをがんばってきた人がいます。そんな彼女を思いながら、イエスさまのことを頭に置いて読みました。

聖書には、エルサレム入城のおり、イエスさまがロバに乗ることが書いてあります。英雄なら、さっそうと白馬にでも乗ってお城入りするところでしょうが、イエスさまはロバ、しかも小さなロバを選ばれました。

今まで、私は単に、平和の象徴くらいにしか思っていませんでしたが、実は「弱さ」「小ささ」を示されていることに気が付きました。

「そんなに頑張らなくてもいい、弱くていい」
「私はそんな小さいあなたを選びたいのだ」

と言ってくださっていることに、本当に嬉しく思います。できることは少なくても「そのあなたに乗りたい」「「あなたと一緒に歩くよ」と、今も声をかけて下さっているのです。それを私たちのすぐ横で伝えてくださるために、あの苦しい十字架の死を逃げずに受けていかれたイエスさま、本当にありがとうございます。

今年はあなたの受難日は3月30日、そして復活された日を記念するイースターは4月1日ですね。一人でも多くの方と、このことを覚えていきたいと思います。

このホームページをご覧のみなさま、4月1日のイースター礼拝でお会いしましょう。

からしだね, 教会だより

2018年3月8日からしだね

雨の降る寒い1日でしたが、久しぶりに遠方より来てくれたSさん。「うわぁ嬉しい!元気だった?ささ、お茶でも!」と、こころが晴れたからしだねの始まりでした。

さて、今日もいろんな話が出ました。その中のひとつ。

小学校6年生の夢は獣医という女の子。せっかく合格した中学校を、夢を叶えるのに近道ではないと蹴ってしまった現実がありました。

「今は獣医になりたいのが夢だろうけど、成長する中でいつ変わるかわからないし、せっかく受かった学校なんだから行けばいいのに」

「でも、子供の好きなことを見つけてそれに進めるよう準備するのが親の仕事やない? それなら、獣医になる他の近道があるのならそっちのほうがいいやん」

「獣医の夢も踏まえて、でも、いつ挫折するかわからんから、その時に『こんな道もある』と教えてあげる方の準備が大事やない?」

とさまざまな意見が出ました。

獣医になりたいと言っても、誰もがなれるわけではない現実がありますよね。

「挫折しても、そこから立ち上がれるよう今のうちに小さな挫折を体験するのは大事やね。そして、子供の夢も含めて、幅広い道、選択肢がたくさんある道を考えることが大事なんやないかな」

となりました。親は大変! でもこれからもいっしょに悩んでいきましょう!

今しんどい中にいる人が少しでも元気になれますように祈ります。 またそのしんどさを少しでも、理解していけるからしだねでありたいと心から願います。

今日のオススメの本です。まだ私は読んでないけど、パラパラと見せてもらったら、とても読みやすく大人にもいいなあと思いました。内容はご自身でお確かめください(笑)

 

 

 

 

 

 

主日礼拝のおしらせ, 礼拝・集会のおしらせ

2018年3月11日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年3月11日主日礼拝

「御心に適うことが行われますように」
― マルコによる福音書14:32-42 ―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。

主日礼拝のおしらせ, 礼拝・集会のおしらせ

2018年2月25日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年2月25日主日礼拝

「分からない、知らない、関係ない」
―マルコによる福音書14:66-72―

メッセンジャーは、水野秀尚協力牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。

教会だより, 教会の動き

2018年2月16日家庭集会

2か月ぶりにHさん宅の家庭集会にお伺いし、お二人に迎えられ、お互いの交わりの時を喜び、牧師のお話をいただきました。

今日の聖書の箇所はマルコ10:46~52

イエスさまが、弟子たちや大勢の群衆とともに、エリコの町を出ようとされた時、バルティマイという盲人の物乞いが「ダビデの子、イエスよ。私を憐れんでください」と叫び続ける箇所です。

盲人は、イエスさまの招きの言葉に喜び躍り上がって「目が見えるようになりたい」と願います。物乞いをして生きるしか術のない盲人に対する「あなたの信仰があなたを救った」との宣言は、求める者を捨てておかれないイエスさまを思います。

また、イエスさまの宣言によって、今まで眠っていた魂が起こされて、招いている方向に導かれることを思いました。イエスさまの前に進み出て、イエスさまの後に続く! これがまず信仰の始まりでしょうか。(参加者Hさんの感想より)

教会だより, 教会の動き

2018年2月15日家庭集会

今月はバレンタインデーという事で、テーマは「愛」!

ちょうどバレンタインデーの翌日の集会だったので、参加者の皆さんに質問。

「昨日はご主人に、チョコレートをあげましたか?男性は奥様からプレゼントされましたか?」

答えは全員「NO」おっとっと……思わずみんなで大笑いでした。

そんなこんなで今日は第1コリント13章を、みんなで読みました。ここは「愛の讃歌」と言われる所で、キリスト教の結婚式には牧師がよくお話に使う聖書箇所です。

愛は忍耐強い、愛は情深い、愛はねたまない、愛は自慢しない、愛は高ぶらない(他、いろいろ出てきますから、ぜひ聖書をご覧ください)。この「愛」のところに自分の名前を入れて読み替えてみて下さい。もう恥ずかしくて先に読み進めることができません。とてもとても私には無理〜!

でもそれを全てクリアし、それよりもっと大きな愛を示してくださったのがイエスさまです。私たちのために、ご自分の命を投げ出してまで、神様に我々を取りなそうとしてくださった大きな「愛」! それは私たち人間にはとてもマネのできるものではありません。

イエスさまの命をかけた「愛の呼びかけ」が、今日も、今も私たちに届けられています。聞こえますか? 私たちが幸せになる道はここにある! その答えは「愛」。

世の中がどんなに変わろうとも変わらないもの。それは神さまの愛です。「神は愛なり」あなたにも今、燦々と神さまの大きな愛が降り注いでいます。

いっしょに聖書を読んでみませんか?

 

 

 

 

主日礼拝のおしらせ, 礼拝・集会のおしらせ

2018年2月18日主日礼拝

当教会の主日礼拝は、午前11時よりおこなわれます。

2018年2月18日主日礼拝

「目が見えるようになりたい」
―マルコによる福音書10:46-52―

メッセンジャーは、渡辺信一牧師です。
11:00よりおこないます。ぜひお越しください。
10:00から教会学校もおこなっています。