新着情報一覧

お知らせ

【中止】11月のバザーについて

毎年11月3日におこなっている「秋のバザー」ですが、今年度は中止となりました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

教会の動き

2019年10月17日大石集会

今月は久しぶりの方も来て下さり、懐かしく嬉しい集会となりました。

今月の集会はルカ12章16~21(ちょっと中途半端……)とレオ・レオニの「フレデリック」という絵本を読みました。

ルカのお話は、「今ある倉では収穫しきれないほど豊作の年の話です。畑の主人は少しでも多く保存したいと大きな倉を作り直し、たくさんの収穫物を保存しました。「これから先の食糧の心配はいらないぞ。さあこれからは楽しもう!」と思ったところへ神様のひとこと。「自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ」。この話はまだ続きがあるのですが、続きは聖書をご覧ください。

今日はそれと絵本を読みました。何とも心がほのぼのする、ちょっと変わったのねずみたちの話です。

ねずみの仲間が越冬のために食料をせっせと集めているのに、何にも働かなかったフレデリックが、主人公です。冬になって食料も尽き果て、希望も無くなり心が凍えそうになった仲間を励ます話です。

生活の中でしんどい時、これから先のことが見えなくてつらい時、あなたの中にフレデリックはいるでしょうか。

私には聖書のみ言葉がフレデリックの言葉と重なって思えました。

来月も第3週の木曜日、11月21日の10:30~12時でおこないます。興味のある方は教会へお越しください。

教会の動き

2019年9月19日大石集会

第3木曜日は大石集会の日。今月は19日でした。

8月はお休みしたので久しぶり! っていう感じでした。今回は「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」のみ言葉からお話しました。今回は参加された方、お二人の感想を紹介します。

Mさん
「発題そのものへの意見についても、そこから広がる話についても、自分には無い視点で、皆さんの様々な意見や考え方、価値観をを伺えるのが楽しみです。素敵だと感じた考え方を、日々の中で活かせれば尚良いと思いますが、そう簡単に変わるでもない自分に、改めて自分の頑固さを再認識するまでが毎回恒例になっています。自分とゆっくり向き合う意味においても、いつも有意義な時をいただけてありがとうございます。」

もう一人のMさん
「やっぱりこうやって、人前でお話しすると自分の中もちゃんと整理ついて、あぁやっぱり間違ってなかった、大事だって自信になります。貴重な場をほんとうにありがとうございます!」

来月も第3木曜日に10:30から教会であります。どなたでもどうぞいらしてください。

イベント, お知らせ

津久井やまゆり園の事件に関する映画の上映会をおこないます。

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で、元施設職員の男性が入所者19名の命を奪い、26名に重軽傷を負わせた事件から3年が経過しました。公判開始が2020年1月に決定し、今後の動向が注目される一方で、メディアでの扱いは少しずつ減少しつつあるように感じています。

事件から2ヶ月後の2016年9月、日本バプテスト連盟は「生きる価値のない命などありません」との声明をおこないました。

全ての人が神にかたどって造られ、神にあって命が与えられ、その命に優劣はないこと
命、一人ひとりの存在は、固有であり、かげかえのない尊いものであること
一人ひとりの存在に、神は深い意味を与えておられること

日本バプテスト連盟ウェブサイト掲載の声明文より引用

この声明をふまえ、改めてひとりひとりがこの事件について考え直す機会を設けたいとの思いから、この上映会が企画されました。映画の上映時間はおよそ50分、その後に意見交換の時間を用意しています。ぜひご参加ください。

日時 2019年9月16日(月・祝)14:00~16:00
場所 福岡ベタニヤ村教会礼拝堂
料金 700円(映画製作団体への支援費として)
定員 50名(先着順)

参加をご希望の方は、以下のURLにアクセスして、必要事項をご記入のうえお申込みください。また、チラシ画像もご参照ください。

https://forms.gle/itKQvbA5RcznwHhk7

映画 『生きるのに理由はいるの? 「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは……』
企画・制作 澤則雄
製作 津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団
ホームページ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/tsukuizyoeisyusai

イベント, お知らせ

キリスト教講演会『終活―死の備えについて―』を開催します。

来る2019年10月19日(土)に、当教会では『終活―死の備えについて―』と題して講演会を開催いたします。

死は、私たちの身近にありながら、備えとなると何をすればいいのかと戸惑ってしまうこともあるかと思います。今回は専門の講師をお招きして、「終活」をテーマに講演していただきます。入場は無料です。ぜひお越しください。

日時 2019年10月19日(土)14:00~16:00
場所 福岡ベタニヤ村教会礼拝堂
講師 篠原健治氏(日本バプテスト連盟福岡国際キリスト教会主任牧師)
※入場無料、事前のお申し込み不要です。下のチラシ画像もごらんください。

ブログ, 教会だより

2019年7月18日大石集会

7月18日(木)教会で大石集会がありました。夏休み前で子どもたちが早く帰ってくる日と重なり、今日は誰も来れないかなと思っていましたが、お一人来てくださいました!!!

先月は私が、バプテスト女性連合主催の沖縄学習ツアーに参加する前だったこともあり、「沖縄に行って来ます」のお話をしました。今月は「ただいま」という事で沖縄で感じたことをお話しさせてもらいました。

沖縄での痛ましい戦争の様子は本当に身も凍るほどで、アメリカ軍が「ありったけの地獄を集めたような戦場」と表現したほどであります。「2度と戦争は起こさない」とよく言いますが、沖縄ではもう1つこんな表現をします。「2度と戦没者の遺族を出さない」です。この言葉を聞くだけでも沖縄での戦禍が如何に大きなものであるかが想像できます。

聖書には「剣を納めよ。剣をとる者はみな剣で滅びる」というみ言葉がマタイ26章に出てきます。剣で平和は作れません。軍隊が人を守ることはないという事を沖縄は語ります。平和を創るものは「愛」だと聖書は語ります。そのことを命を賭けて示されたのがイエス様です。

私たち人間のところにへりくだって降りて来てくださり、最後まで神様の言葉に従順だったイエス様の生き方に倣いたいものです(なかなかできませんが……) 。 それこそ平和への道に繋がると思うのです。

次回8月はお休みです。9月にまたお会いしましょう!

ブログ, 教会だより

2019年7月12日家庭集会

今回の家庭集会では、サムエル記上17章12~58節を読みました。

少年ダビデ(イスラエル人)が信仰で、大男ゴリアト(ペリシテ人)を倒す話です。小さな体のダビデは羊飼い用の杖と石であっけない様に巨漢の額を打ち砕き、イスラエルの神の戦いを勝利しました。

神の戦いにおいては剣や槍を使わずに民を救うことができる事を、ダビデは民衆に示したのです。少年は羊飼いの生活の中に信仰心をもち、戦いでもひるまず強く純粋な神様への信頼が勝利に繋がったと思いました。

お知らせ, ブログ

この4月より、社会委員会が発足しました。

福岡ベタニヤ村教会では教会活動の一環として「社会委員会」を今年度から立ち上げました。その活動の一環で「まいのりてぃ」と言うPR新聞を発行します。今回は、その記事からご紹介したいと思います。教会員の方の投稿記事です。

《余は如何にして社会委員となりし乎》

「社会」という言葉を辞書で引くと、こう書かれている。

”人間の共同生活の総称”
”人間の集団としての営みや組織的な営みをいう”

人間の共同生活を総じて「社会」と言うならば、私たちが送っている信仰生活もすなわち「社会」の枠組みのなかで捉えるべきだろう。
信仰を持つものとして、社会とどうかかわっていくか、すなわち世の中に起こっているさまざまな出来事に、キリスト者としてどのようにかかわり、どのように受け入れていくべきか、そのことを教会のみなさんとともに考えていきたいと思い、また自分自身の仕事や家庭と、信仰をどう結びつけるべきかを考えたいと思い、私は社会委員会に加わることを決めたのである。

一人の社会人として、一人のキリスト教信仰者として、また、ベタニヤ村教会として、社会とかかわりを持ち、社会の出来事に反応して思いを発信していく作業を、これから社会委員会はこの場所(ホームページ)から進めていきたいと思います。

※社会委員会発行の「まいのりてぃ新聞」ご希望の方はお知らせください。発送をさせていただきます。

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2019年6月14日家庭集会

雨の降る肌寒い一日でした。でも秀島家のお花はどれも取っても元気! ベランダのアジサイも生き生きとしてパワーを感じました。

今日はペンテコステのお話でした(使徒言行録2章1~42節)。

3節に「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」と書いてあり、そこを描いた絵本やアートバイブル(一人一人の頭の上にろうそくの「炎」が描いてありました)を見ながらお話を聞きました。

この箇所は教会の誕生を語っているとよく聞きますが、「いろんな国の言葉で人々がしゃべったというところからそう言われるのでしょう。話したこともない国の言葉で、しかもすらすらと語れるというのはまさに奇跡としか思えません。

そんな不思議な現象が現れ、人々が驚き戸惑っている時に、ペテロは声を張り上げて「ナザレのイエスこそ、神から遣わされた方だ」と言います。そして「あなた方が十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさった」と人々の心を打つ力強いメッセージをしました。

ペテロの「イエスこそ主である」という強い思いが現れていると思います。まず自分を「神様との正しい関係に置く」。その神様との関係を正してこそ意見の違いや好き嫌いなど、人間的な思いを取っ払って、イエス様によって一つになれるのだと思います。

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2019年3月14日からしだね

今月の定例会は小学校の卒業式を控えていた為、子どもたちが早帰りという日でした。なのでどなたか見えるかしらと心配してましたが、4人の方々とお話しすることができました。

人数が少なかったこともあり、ハンドマッサージとお茶、お菓子付きの豊かな気持ちのよい定例会になりました。

当たり前のことですが、子育てだって、子供はみんな違うから、本当にこれをすればOKなんてものはないよねぇ。でもさ、いろんな人の失敗談や成功例などの話を聞いてると何かヒントをもらったり、元気をもらったりするからやっぱり一人でこもるのは良くないよね。

そうそう、でも、1番大事なことは「子どもを見ること」で、そこからしか何も始まらないんじゃないかな。そうだね。と美味しいお菓子を食べながら、マッサージをしてもらいました。

最後にうれしいことがありました。

あるお子さんが「なんか今年は楽しかったな」と言ったというのです。その言葉を聞いた私は!!!!!

もううれしくて、思わず涙が出てしまいました。彼のその言葉が出てくるまでに彼とお母さんはどれだけの思いを経験し、苦労してきたことでしょう。

神が全てのことを働かせて益としてくださる(ローマ8:28)の聖句を思います。万事を益としてくださる神さまに感謝せずにはいられませんでした。これからもお母さんたちと子ども達の歩みが導かれますようにと祈っていきたいと思います。

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2019年3月8日家庭集会

3月の家庭集会がありました。暖かくなったり寒くなったり雨が降ったりとややこしい日が続いていますが、健康が守られて集会に参加できて嬉しかったです。

写真はご自宅のお花! なんと素敵な! としばらく見とれていました。

さて今日はルツ記を読みました。ルツとナオミさん、他にもボアズや長老たち、名前の出てこない人達も登場しますが、なんとも暖かく、心が柔らかになるお話だと思いました。

住民がみんな神様の方を向いていると、その想いはこんなにもひとつに練り上げられていくんだとつくづく思います。我が事だけに走りがちな私たちに、それでいいと? と問いかけられているように思いました。

ブログ

2019年2月21日家庭集会

もう暖かくなるかなと思いながらやっぱり寒い日が続いています。

今回はマルタとマリアのお話です。マルタ派が多い中、イエス様の「マリアは良い方を選んだ」の一言にガーンと来る人がたくさんいます。
理想は「マルタ+マリア=マルア」かしらと話が進みましたが、
参加者の方から「家族の命がある」ありがたさに感謝しかないという言葉に、私の発題なんかぶっとんでしまいました。

「突然の病でベットに寝ている時、体を動かそうと思っても全く動かせなかった。
気持ちはあっても何にもできない経験をした時、身体はほんとに入れ物であって、私という身体にスポンと神様から命を入れてもらってる、私は生かされてるって思った。
自分の命が今日もあること、家族が生きて私と一緒にいてくれる。それが本当に感謝だ。そのほかのことはどうでもいいと思う。」

その話を聞いて、
命の源であるイエス様のそばにいたマリアは正解!まずはイエス様のそばにいる。それが第1にすべきことだね。となりました。

ブログ

2019年2月8日家庭集会

大人の私達は永遠の命を得たいと願い、戒めを守って善行を積めば救われると思いがちです。しかし執着してしまい、財産を全部捨てることは出来ませんし、完全に十戒を守り実行することは出来ません。このことで自分が不完全であることに気づき、神さまに預けすがって生きていけば、最善が示され救われるのだと学びました。

私達は、苦難の多い道であっても神さまによって救われること、喜んで安心して神さまにゆだねて生きることが本当の幸せであり、感謝でいっぱいになりました。

イベント, ブログ

2019年2月11日からしだね

探Qクエストって聞いたことありますか?

人っておもしろい! って思うと記憶によく残ります。また、しなきゃ…と思うのと、おもしろそうって思うのとでは、勉強の楽しさがまったく違う。とにかく「知るって楽しい」そんな体験を親子で楽しみました。

今回は遊びを通して絵画の勉強をしました。たくさんの絵を見ながら歴史、計算、クイズと自然に頭を使い、でも遊びの中だから楽しい。大人の固い頭より子供の発想が豊かで楽しい。そんないろいろを体験しました。

小学1年生から中学2年生まで、いや60歳の大人まで楽しめたあっという間の2時間でした。

先生の子供たちに語る言葉がけや、子供の気持ちの受け止め方など、あちこちに子育てのヒントもあり豊かな時間でした。

初めて教会に来ましたという方も多く、教会でこんなこともできるんですねと喜びの声も聞き、嬉しかったです。

ブログ

2019年1月17日家庭集会

2019年が始まりました! 家庭集会もまた始まりました。今年もよろしくお願いします。

今回はマルコ14章3節、「ナルドの香油」と言うと「あーあの話ね」と言う人もおられることでしょう。

この話はマタイとルカの福音書にも出てくるお話です。どれもちょっとずつ設定が違うのですが、場所がベタニヤというのは同じです。ストーリーとしては、食事の席で、ある女性がイエス様の頭に超高価なオイルをかけたという話です。

マルコにだけあるのは、この女性が香油をかけるのに「壺を割った」ということです。「壺を割る」とわざわざ書いてあることに、以前はただ単にとにかく香油を全部、と強調したいのだろうと思っていました。しかし、今回天からの試練を受けた私が、改めてこの箇所を読んだ時「壺を割る」という意味が違ってきました。

私は自分なりに香油をかけようと決断して出席した会合でしたけれど、イエス様が私に望まれたことは、壺の中の「全部」ではなく、香油をかき集めようとしてもそのかき集めたいという未練さえ断ち切れと言わんばかりの「その壺を割れ!」ということだったのです。

壺を割るという決断は本当に大変な事です。私の場合、1人で壺を割ることができず、結果みんなの手を借りて割った感じになりました。「あー、割れてしまった!」という気さえしていますが、割れた壺は戻りません。恐れるな、あなたのための平和の計画というみ言葉を頼りに、前向きに進んでいきたいと思います。

おぜんざいを食べて元気に!(写真) やっぱり甘いのは、美味しい〜!

2月も第3木曜日21日です。どなたでもご参加下さい。

イベント, お知らせ

からしだねより「TanQ」のお知らせ

2月11日(月・祝)モリソン先生来たる!

学校の勉強とはひと味もふた味も違う楽しい体験学習。学ぶことは本当は楽しいことなんだ! を子どもと一緒に体験できる「TanQ」(探Q)を開催します。

  • 開催日時……2019年2月11日(月・祝)13:00~15:00
  • 場所……福岡ベタニヤ村教会
  • 対象……小学校中学年から高学年
  • 参加費……3,000円(1家庭につき)
  • 募集人数……30組(先着順)

お申し込みは、下のQRコードよりお願いいたします。
先着順の受付となりますので、お早めにお申し込みください。
お問い合わせについては、下記案内画像をご参照ください。

ブログ

2019年1月11日家庭集会

新年第1回目のHさん宅集会がありました。今年も一緒に聖書を読む事を大切にして、月一回の集会を持ちたいと願っております。

今回はマタイによる福音書4章1〜11節を読んで感想を分かち合いました。以下参加してくださった方の感想です。

「悪魔はイエスに三度の誘惑を試みたが失敗した。」

イエスさまは聖書の言葉「あなたの神である主を拝み、ただ主に仕えよ」と断固として誘惑を拒絶された。私達が人生で体験するさまざまな誘惑を、みずからも受けることで真のキリストとなる修業をして私達に示されました。

―― 参加者Tさん

イエス様は悪魔の試みを受けるため、四十日四十夜断食し荒野に導かれます。
「神の子ならこれらの石をパンになるように命じてみよ」との問いに「人はパンだけでいきるものではない」

「むしろ神の口から出てくる言で生きよ」と、次々に提示される試みに対して、なお人を本当に生かすものは何か! を語り、徹底的な神様への信頼を基にすべき事を教えられるのです。

新しい年もY君とTさんと共に賛美し、御言葉に希望を頂く家庭集会を感謝のうちに集う事が出来ました事を共に喜びたいと思います。

―― 参加者Kさん


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2018年12月20日アレンジ教室

12月20日家庭集会の後、Oさんのご好意でお花のアレンジを教えていただきました。

生徒は2人。それぞれの作品です。

同じ花材なんですけど……友達から頂いたヒイラギですが、それが手にあたって、まぁ痛いのなんのって! 「痛っ」「痛っ」と言いながら、でもとても楽しく生けることができました。鉢物のポインセチアを買って来て、先生がバサッ!と切った時はドキッとしましたが、なるほど〜こんなに素敵になるんだ!って驚きでした。

今年のクリスマスはテーブルが素敵になりました♫

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2018年12月20日家庭集会

毎月第3木曜日にしている家庭集会、今回は12月ということでクリスマス集会をしました。今回は参加者からコメントをいただきました。

久しぶりに家庭集会に参加させていただきました。毎回、自分一人や、普段の限られたコミュニティの中だけでは 気づけない様々な視点に、色々と学ぶ事があると思っております。

参加するたびに、未熟な己を知り、諸々反省しながらも、次に参加した際には、また別の未熟な己を知ることとなり、その繰り返しだなと、毎回思います。

今回の家庭集会でお話する機会がありませんでしたが、我が家でも毎年アドベントカレンダーを用意して、楽しんでおります。この習慣について初めて知ったのは、たけのこ村でした。以来、かかさず用意しております。

始めの頃、子供は教わった通りに、日々誰かへの祈りを捧げながら、飴を食べていました。成長とともにそこは忘れてしまった様で残念ではありますが、逆に毎年カレンダーに様々な仕掛けを施す私から、子供への願いのカレンダーへ変わっていった様に思います。

アドベントクランツの歌を時折歌う娘と、12月の殆どを日々クリスマスに思いを馳せながら過ごせるとこは、私達母子にとっての大切な喜びの時間だと思っています。


――Mさん

12月の家庭集会では、ルカによる福音書二章八〜二十節、神様が羊飼いに救い主の誕生を告げ知らせるお話を、皆さんと読み、語り、豊かな学びがありました。この箇所はあまりに有名で、改めて何か感じたりすることはなかったのですが、当時最も貧しく蔑まされ、身分の低かった羊飼い達に、神様が真っ先にイエス様の誕生を知らせた、という、神様の深い愛がとてもわかりやすく示されているお話であることを、改めて認識し、集った人達と喜びを共にすることができました。

日曜礼拝では、共に聖書を読み語り合う時間はなかなかありませんが、こうして集う方々と共に聖書を読むことによって、新しい視点で見たり聞いたり、また、新しい気づきを得ることができます。

日常の何かと厳しい生活がかわるわけではないですが、心を豊かにさせてくれる時間だなぁと思いました。


――Kさん
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【ご報告】からしだね講演会

12月10日(月)19時から、「パークサイドこころの発達クリニック」の原田剛志先生をお招きしての講演会をおこないました。寒い1日でしたが、57名の参加がありました。先生の熱いお話であっという間の2時間でした。以下、ご参加いただいたみなさまの感想を紹介します。

発達障がいがあっても、生活の場でトラブルにならなければオーケー。だからトラブルにならない方法(技)を子どもに教えてあげればいいという言葉になるほど!と思いました。(Sさん)

子どもの困りごとに対して、わかりやすくて完璧な実践の方法論が聴けました。(Nさん)

社会との繋がりは大事だから、学校は行った方がいい。ただ学校が安全なら!ね。とか、いくら努力しても漢字の書けない子に何回も書けというのは嫌になるだけ。それならタブレットを使うとか、その子に合った方法を見つけてあげればいいと淡々と語る先生が気持ちよかったです。(Mさん)

さまざまな特性があっても、その子が幸せに生きる方法があるという言葉に元気をもらいました。(Kさん)

子どもがどうやって(どんな仕事をして)生きていくのかが大事であるということを聞きながら、そのために今私は何をしないといけないのかを考えないといけないと思った。(Oさん)

子どもの成長に従って、社会から求められるものが変わっていくこと。つまり幼少期に求められるものは親の言うことを聞くとか、大人の言葉に従うことであるが、中学生になってくると自分で判断する事が求められる。という事に改めて気づかされた。(Tさん)

など、いろんな感想が聞かれました。参加された方々に、少しでも元気と勇気を持ち帰っていただけたなら嬉しい限りです。子どもたちが、困っている事柄からひとつずつ解放されて、生きやすい時間が少しでも増えていくことを心から願っています。

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