新着情報一覧

お知らせ

新型コロナウイルス肺炎への対策について(2020/03/22更新)

福岡ベタニヤ村教会では、新型コロナウイルス肺炎への対策として、次のように考えています。

礼拝について

  • 体調の悪い方、あるいは健康に自信がない方は礼拝出席をお控えください。
  • 礼拝に出席する方は、必ずマスクを着用してください(教会にも用意しています)。
  • 3月29日、4月5日は平常どおり礼拝をおこないます。教会学校は4月から再開します。

祈祷会について

  • 水曜日の祈祷会は、夜の部のみおこないます。

状況が刻々と変化していますので、また対策を変えなくてはならない状況になることもあるかもしれません。しばらくの間は、2週間毎に状況を判断して予定を更新します。
みなさま、手洗いやうがい、マスク着用、人混みを避けるなど、体調管理に気をつけてお過ごしください。新型肺炎に罹患された方の回復とみなさまの健康、そして1日も早い収束を祈っています。
また、医療関係者や介護施設職員等、感染の危険と隣り合わせで神経を使って仕事に従事されている方々の心身の健康が守られますよう、祈っています。

福岡ベタニヤ村教会責任役員会

お知らせ

今週の生け花

今週は生花がきれいでした。

お知らせ

イースター礼拝のご案内

私達の教会では2020年4月12日にイースター礼拝を行います。
イースターは復活祭とも言われ、イエス・キリストが十字架の上で処刑され3日後に復活された事を記念をして世界中の教会がこの日にイースター(復活祭)をお祝いする礼拝です。教会ではクリスマスと共にこのイースターも大切な記念として行われています。私達の教会ではこの日は、GW・バークレー協力牧師(西南大学学院長)がイエス・キリストの復活を祝っての説教がなされます。また教会ではイースターエッグなども配られます。イースターエッグは、キリストの復活の象徴としてゆで卵をきれいなセロハンで包んで配られる伝統的なキリスト教会の行事の一環として行われています。是非、4月12日のイースター礼拝においで下さい。

教会員一同心よりお持ちしています。

教会の動き

2020年2月20日大石集会

2月20日(木)、今月は5人の方と一緒に聖書を読みました。

今回はマルコによる福音書3章31~35節。母マリアやイエスの兄弟たちは、大人気のイエスさまに反抗する人々の「あいつは悪霊に取りつかれている」という言葉を信じ、早くイエスさまを私たちのところに連れ戻さなきゃ!
と焦っていました。早速イエスを連れ戻しに行くと、案の定イエスさまは多くの人たちに囲まれてお話をしていました。マリアや兄弟たちはその中に入ってイエスに声をかけることすらできずにいました。「お母さんたちが読んでますよ」という言葉に対してイエスさまは冷たく「わたしの母とは誰か?」と答えたというお話です。詳しくは聖書を読んでくださいね。

このお話で目に留まったのは「外」という言葉でした。み言葉を読みながら、私はイエス様が大好きだし、イエスさまのことをみんなに知ってほしいと思っているけれど、その思いはイエスさまの輪の外から「イエスさま大好き!」と思っている私であることを思いました。イエスさまの「外」に立って「イエスさま~お話を聴かせてください~」と言っていたことに気付かされたのです。イエスさまのお話を、自分の思い(イエスの外)で聞くのではなく、心を空にして、み言葉そのままを聞いていけるようになりたいと思います。イエスさまの周りに座り込んでいる人たちのように。それが「イエスさまの中にいる」ことだなあと思いました。

来月も第3週に予定しています。どなたでもお越しください。いっしょに聖書を読んで、思いを分かち合いませんか?

教会の動き

2020年1月16日大石集会

今日も寒い1日でしたね。この寒い中、新年第1回目の家庭集会に参加してくださる方がいることに、とても嬉しい気持ちになりました。

今日1月16日の集会はマルコによる福音書6章45-52でした。イエスさまが湖の上を歩いて弟子たちが乗っている船の所へ来てくださる話です。この話はマタイ・マルコ・ヨハネに並行記事があります。たまたまですが、先週の日曜日、平尾教会の平良先生からマタイのこの箇所から説教を聞き、昨日の祈祷会に行ってみるとヨハネのこの話!! こうなるとやっぱり今日のお話はマルコのこの話でしょう(笑)ということで、イエスさまには3回続けて湖の上を歩いていただきました。

弟子たちが湖の向こうのベトサイダに向けて漕ぎ出した時、イエスさまは山にいて、船には乗っていませんでした。そして弟子たちだけで漕ぎ出したものの、なぜか湖の真ん中あたりで船は進まなくなってしまったのです。そこへイエスさまが、湖の上を歩いて弟子たちの所へ来てくださり、

「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」

と言って、船に乗ったら、風がやんだというお話です。わたしたちの日々の生活のただ中にイエスさまが伴っていてくださいます。ですから安心して日々のオールを漕ぎましょう。心が乱れ騒ぎ、舟を漕げなくなった時は、私たちにイエスさまがいてくださることを忘れている時、見えなくなっている時です。どんな時もイエスさまはともにいてくださいますから、困った時こそ「大丈夫だ。安心しなさい。わたしだ!」の言葉にすがって前を向き、新たなひと漕ぎをしようではありませんか。

イエスさまは必ず私たちに漕ぎ出す力を与えてくださいます!

百人一首が書いてあるこのおかきが美味しい。
歌も読みつついただきました。
特に女性は月に2度小豆を食べるといいとか。美味しかった~。
教会の動き

2019年12月19日大石集会

メリークリスマス!

12月19日(木)今月の定例集会がもたれました。アドヴェントのこの時期ですが、今回はイエスさまの誕生の話ではなく、誕生後1ヶ月、マリアたちが神さまに子供をささげるために出向いた「エルサレム神殿」での話です(日本でいうならお宮参りのような感じでしょうか)。

シメオンというおじいちゃんと小さなイエスさまとのご対面! です。

シメオンはずっと救い主イエスさまとの出会いを待ち望んでいました。年老いても楽しみを持ち、待ちこがれるという生活ができるってなんと幸せなことだろうと思いました。私たちは齢をとるということに、あまりよいイメージを持つことができないでいるのではないでしょうか。しかし今日の箇所は、年をとっても「希望を持って待つ」生き方をシメオンが証してくれています。神さまとの約束があったので、シメオンはイエスさまに会えるその時まで、希望を持って生きることができたのだと思います。神さまの約束は必ずなる! と信じ、それを希望として生きたシメオン。私たちも「全てを益とされる神さま」(ローマ8:28)を信じ、シメオンのように希望をもって齢を重ねていけたらいいなと思いました。

来月は1月16日の予定です。どなたでもどうぞお出かけください。

イベント, 集会のおしらせ

福岡ベタニヤ村教会のクリスマス

今年もクリスマスの時期がやってきました。教会では、下記のとおり礼拝やクリスマスの行事を予定しています。みなさまお誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください。

福岡ベタニヤ村教会 12月の行事案内

12月7日(土)13:30~
ホルンとピアノのクリスマスコンサート(入場無料・予約不要)
ホルンとメッセージ:麦野達一さん(福岡西部教会牧師)
ピアノ:麦野加恵さん

12月1日(日)11:00~
主日礼拝 メッセージ:G・W・バークレー(福岡ベタニヤ村教会協力牧師,西南学院理事長・院長・学長)

12月8日(日)11:00~
主日礼拝 メッセージ:中條智子(長住教会牧師)

12月15日(日)11:00~
主日礼拝メッセージ 小櫻信(西南学院大学神学部学生)

12月22日(日)11:00~
クリスマス礼拝 メッセージ:水野英尚(福岡ベタニヤ村教会協力牧師、地域生活ケアセンター小さなたね所長)
同日 12:15~
持寄り愛餐会(どなたでも参加できます)

12月24日(火)19:30~
クリスマス・イヴ燭火礼拝 メッセージ:梅崎良則
同日 20:45~
キャロリング

※ どの集会も無料です(自由献金があります)。

教会の動き

2019年11月20日大石集会

11月20日に、11月の大石集会をしました。

今回はルカによる福音書10章の善きサマリア人からいっしょに考えてみました。参加者の方は「クリスチャンじゃないけど、この話は知ってます」と言われてました。みなさんご存じなのですね。

サマリア人の話はイエスさまの「その人を助けたのは誰ですか」という言葉と「行って同じようにしなさい」という言葉が、私たちへの問いとなっています。私は今までずっと「困っている人がいたら自分の気持ちはさておき助けましょう」と教えていると思っていました。でもそれは自分を助ける側の人としか考えていないことなんだと今回気付かされました。

「行って同じようにしなさい」というのはつまり「わたしのようにしなさい」とイエスさまが言っておられると思うのです。なかなか難しいけれど、イエスさまを見習ってイエスさまならこういう時どうするかなと聖書に問いつつこれからも歩んでいきたいと思いました。

来月も第3木曜日10:30から教会でお待ちしています。どなたでもお越しください。お子さま連れも大歓迎です。

近くのお花屋さんで書いました!
7日経ってもまだまだピンピンしてます。
教会の動き

2019年10月17日大石集会

今月は久しぶりの方も来て下さり、懐かしく嬉しい集会となりました。

今月の集会はルカ12章16~21(ちょっと中途半端……)とレオ・レオニの「フレデリック」という絵本を読みました。

ルカのお話は、「今ある倉では収穫しきれないほど豊作の年の話です。畑の主人は少しでも多く保存したいと大きな倉を作り直し、たくさんの収穫物を保存しました。「これから先の食糧の心配はいらないぞ。さあこれからは楽しもう!」と思ったところへ神様のひとこと。「自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ」。この話はまだ続きがあるのですが、続きは聖書をご覧ください。

今日はそれと絵本を読みました。何とも心がほのぼのする、ちょっと変わったのねずみたちの話です。

ねずみの仲間が越冬のために食料をせっせと集めているのに、何にも働かなかったフレデリックが、主人公です。冬になって食料も尽き果て、希望も無くなり心が凍えそうになった仲間を励ます話です。

生活の中でしんどい時、これから先のことが見えなくてつらい時、あなたの中にフレデリックはいるでしょうか。

私には聖書のみ言葉がフレデリックの言葉と重なって思えました。

来月も第3週の木曜日、11月21日の10:30~12時でおこないます。興味のある方は教会へお越しください。

お知らせ

【中止】11月のバザーについて

毎年11月3日におこなっている「秋のバザー」ですが、今年度は中止となりました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

教会の動き

2019年9月19日大石集会

第3木曜日は大石集会の日。今月は19日でした。

8月はお休みしたので久しぶり! っていう感じでした。今回は「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」のみ言葉からお話しました。今回は参加された方、お二人の感想を紹介します。

Mさん
「発題そのものへの意見についても、そこから広がる話についても、自分には無い視点で、皆さんの様々な意見や考え方、価値観をを伺えるのが楽しみです。素敵だと感じた考え方を、日々の中で活かせれば尚良いと思いますが、そう簡単に変わるでもない自分に、改めて自分の頑固さを再認識するまでが毎回恒例になっています。自分とゆっくり向き合う意味においても、いつも有意義な時をいただけてありがとうございます。」

もう一人のMさん
「やっぱりこうやって、人前でお話しすると自分の中もちゃんと整理ついて、あぁやっぱり間違ってなかった、大事だって自信になります。貴重な場をほんとうにありがとうございます!」

来月も第3木曜日に10:30から教会であります。どなたでもどうぞいらしてください。

イベント, お知らせ

津久井やまゆり園の事件に関する映画の上映会をおこないます。

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で、元施設職員の男性が入所者19名の命を奪い、26名に重軽傷を負わせた事件から3年が経過しました。公判開始が2020年1月に決定し、今後の動向が注目される一方で、メディアでの扱いは少しずつ減少しつつあるように感じています。

事件から2ヶ月後の2016年9月、日本バプテスト連盟は「生きる価値のない命などありません」との声明をおこないました。

全ての人が神にかたどって造られ、神にあって命が与えられ、その命に優劣はないこと
命、一人ひとりの存在は、固有であり、かげかえのない尊いものであること
一人ひとりの存在に、神は深い意味を与えておられること

日本バプテスト連盟ウェブサイト掲載の声明文より引用

この声明をふまえ、改めてひとりひとりがこの事件について考え直す機会を設けたいとの思いから、この上映会が企画されました。映画の上映時間はおよそ50分、その後に意見交換の時間を用意しています。ぜひご参加ください。

日時 2019年9月16日(月・祝)14:00~16:00
場所 福岡ベタニヤ村教会礼拝堂
料金 700円(映画製作団体への支援費として)
定員 50名(先着順)

参加をご希望の方は、以下のURLにアクセスして、必要事項をご記入のうえお申込みください。また、チラシ画像もご参照ください。

https://forms.gle/itKQvbA5RcznwHhk7

映画 『生きるのに理由はいるの? 「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは……』
企画・制作 澤則雄
製作 津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団
ホームページ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/tsukuizyoeisyusai

イベント, お知らせ

キリスト教講演会『終活―死の備えについて―』を開催します。

来る2019年10月19日(土)に、当教会では『終活―死の備えについて―』と題して講演会を開催いたします。

死は、私たちの身近にありながら、備えとなると何をすればいいのかと戸惑ってしまうこともあるかと思います。今回は専門の講師をお招きして、「終活」をテーマに講演していただきます。入場は無料です。ぜひお越しください。

日時 2019年10月19日(土)14:00~16:00
場所 福岡ベタニヤ村教会礼拝堂
講師 篠原健治氏(日本バプテスト連盟福岡国際キリスト教会主任牧師)
※入場無料、事前のお申し込み不要です。下のチラシ画像もごらんください。

ブログ, 教会だより

2019年7月18日大石集会

7月18日(木)教会で大石集会がありました。夏休み前で子どもたちが早く帰ってくる日と重なり、今日は誰も来れないかなと思っていましたが、お一人来てくださいました!!!

先月は私が、バプテスト女性連合主催の沖縄学習ツアーに参加する前だったこともあり、「沖縄に行って来ます」のお話をしました。今月は「ただいま」という事で沖縄で感じたことをお話しさせてもらいました。

沖縄での痛ましい戦争の様子は本当に身も凍るほどで、アメリカ軍が「ありったけの地獄を集めたような戦場」と表現したほどであります。「2度と戦争は起こさない」とよく言いますが、沖縄ではもう1つこんな表現をします。「2度と戦没者の遺族を出さない」です。この言葉を聞くだけでも沖縄での戦禍が如何に大きなものであるかが想像できます。

聖書には「剣を納めよ。剣をとる者はみな剣で滅びる」というみ言葉がマタイ26章に出てきます。剣で平和は作れません。軍隊が人を守ることはないという事を沖縄は語ります。平和を創るものは「愛」だと聖書は語ります。そのことを命を賭けて示されたのがイエス様です。

私たち人間のところにへりくだって降りて来てくださり、最後まで神様の言葉に従順だったイエス様の生き方に倣いたいものです(なかなかできませんが……) 。 それこそ平和への道に繋がると思うのです。

次回8月はお休みです。9月にまたお会いしましょう!

ブログ, 教会だより

2019年7月12日家庭集会

今回の家庭集会では、サムエル記上17章12~58節を読みました。

少年ダビデ(イスラエル人)が信仰で、大男ゴリアト(ペリシテ人)を倒す話です。小さな体のダビデは羊飼い用の杖と石であっけない様に巨漢の額を打ち砕き、イスラエルの神の戦いを勝利しました。

神の戦いにおいては剣や槍を使わずに民を救うことができる事を、ダビデは民衆に示したのです。少年は羊飼いの生活の中に信仰心をもち、戦いでもひるまず強く純粋な神様への信頼が勝利に繋がったと思いました。

お知らせ, ブログ

この4月より、社会委員会が発足しました。

福岡ベタニヤ村教会では教会活動の一環として「社会委員会」を今年度から立ち上げました。その活動の一環で「まいのりてぃ」と言うPR新聞を発行します。今回は、その記事からご紹介したいと思います。教会員の方の投稿記事です。

《余は如何にして社会委員となりし乎》

「社会」という言葉を辞書で引くと、こう書かれている。

”人間の共同生活の総称”
”人間の集団としての営みや組織的な営みをいう”

人間の共同生活を総じて「社会」と言うならば、私たちが送っている信仰生活もすなわち「社会」の枠組みのなかで捉えるべきだろう。
信仰を持つものとして、社会とどうかかわっていくか、すなわち世の中に起こっているさまざまな出来事に、キリスト者としてどのようにかかわり、どのように受け入れていくべきか、そのことを教会のみなさんとともに考えていきたいと思い、また自分自身の仕事や家庭と、信仰をどう結びつけるべきかを考えたいと思い、私は社会委員会に加わることを決めたのである。

一人の社会人として、一人のキリスト教信仰者として、また、ベタニヤ村教会として、社会とかかわりを持ち、社会の出来事に反応して思いを発信していく作業を、これから社会委員会はこの場所(ホームページ)から進めていきたいと思います。

※社会委員会発行の「まいのりてぃ新聞」ご希望の方はお知らせください。発送をさせていただきます。

ブログ

2019年6月14日家庭集会

雨の降る肌寒い一日でした。でも秀島家のお花はどれも取っても元気! ベランダのアジサイも生き生きとしてパワーを感じました。

今日はペンテコステのお話でした(使徒言行録2章1~42節)。

3節に「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」と書いてあり、そこを描いた絵本やアートバイブル(一人一人の頭の上にろうそくの「炎」が描いてありました)を見ながらお話を聞きました。

この箇所は教会の誕生を語っているとよく聞きますが、「いろんな国の言葉で人々がしゃべったというところからそう言われるのでしょう。話したこともない国の言葉で、しかもすらすらと語れるというのはまさに奇跡としか思えません。

そんな不思議な現象が現れ、人々が驚き戸惑っている時に、ペテロは声を張り上げて「ナザレのイエスこそ、神から遣わされた方だ」と言います。そして「あなた方が十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさった」と人々の心を打つ力強いメッセージをしました。

ペテロの「イエスこそ主である」という強い思いが現れていると思います。まず自分を「神様との正しい関係に置く」。その神様との関係を正してこそ意見の違いや好き嫌いなど、人間的な思いを取っ払って、イエス様によって一つになれるのだと思います。

ブログ

2019年3月14日からしだね

今月の定例会は小学校の卒業式を控えていた為、子どもたちが早帰りという日でした。なのでどなたか見えるかしらと心配してましたが、4人の方々とお話しすることができました。

人数が少なかったこともあり、ハンドマッサージとお茶、お菓子付きの豊かな気持ちのよい定例会になりました。

当たり前のことですが、子育てだって、子供はみんな違うから、本当にこれをすればOKなんてものはないよねぇ。でもさ、いろんな人の失敗談や成功例などの話を聞いてると何かヒントをもらったり、元気をもらったりするからやっぱり一人でこもるのは良くないよね。

そうそう、でも、1番大事なことは「子どもを見ること」で、そこからしか何も始まらないんじゃないかな。そうだね。と美味しいお菓子を食べながら、マッサージをしてもらいました。

最後にうれしいことがありました。

あるお子さんが「なんか今年は楽しかったな」と言ったというのです。その言葉を聞いた私は!!!!!

もううれしくて、思わず涙が出てしまいました。彼のその言葉が出てくるまでに彼とお母さんはどれだけの思いを経験し、苦労してきたことでしょう。

神が全てのことを働かせて益としてくださる(ローマ8:28)の聖句を思います。万事を益としてくださる神さまに感謝せずにはいられませんでした。これからもお母さんたちと子ども達の歩みが導かれますようにと祈っていきたいと思います。

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2019年3月8日家庭集会

3月の家庭集会がありました。暖かくなったり寒くなったり雨が降ったりとややこしい日が続いていますが、健康が守られて集会に参加できて嬉しかったです。

写真はご自宅のお花! なんと素敵な! としばらく見とれていました。

さて今日はルツ記を読みました。ルツとナオミさん、他にもボアズや長老たち、名前の出てこない人達も登場しますが、なんとも暖かく、心が柔らかになるお話だと思いました。

住民がみんな神様の方を向いていると、その想いはこんなにもひとつに練り上げられていくんだとつくづく思います。我が事だけに走りがちな私たちに、それでいいと? と問いかけられているように思いました。

ブログ

2019年2月21日家庭集会

もう暖かくなるかなと思いながらやっぱり寒い日が続いています。

今回はマルタとマリアのお話です。マルタ派が多い中、イエス様の「マリアは良い方を選んだ」の一言にガーンと来る人がたくさんいます。
理想は「マルタ+マリア=マルア」かしらと話が進みましたが、
参加者の方から「家族の命がある」ありがたさに感謝しかないという言葉に、私の発題なんかぶっとんでしまいました。

「突然の病でベットに寝ている時、体を動かそうと思っても全く動かせなかった。
気持ちはあっても何にもできない経験をした時、身体はほんとに入れ物であって、私という身体にスポンと神様から命を入れてもらってる、私は生かされてるって思った。
自分の命が今日もあること、家族が生きて私と一緒にいてくれる。それが本当に感謝だ。そのほかのことはどうでもいいと思う。」

その話を聞いて、
命の源であるイエス様のそばにいたマリアは正解!まずはイエス様のそばにいる。それが第1にすべきことだね。となりました。

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