2020年2月20日大石集会

教会の動き

2月20日(木)、今月は5人の方と一緒に聖書を読みました。

今回はマルコによる福音書3章31~35節。母マリアやイエスの兄弟たちは、大人気のイエスさまに反抗する人々の「あいつは悪霊に取りつかれている」という言葉を信じ、早くイエスさまを私たちのところに連れ戻さなきゃ!
と焦っていました。早速イエスを連れ戻しに行くと、案の定イエスさまは多くの人たちに囲まれてお話をしていました。マリアや兄弟たちはその中に入ってイエスに声をかけることすらできずにいました。「お母さんたちが読んでますよ」という言葉に対してイエスさまは冷たく「わたしの母とは誰か?」と答えたというお話です。詳しくは聖書を読んでくださいね。

このお話で目に留まったのは「外」という言葉でした。み言葉を読みながら、私はイエス様が大好きだし、イエスさまのことをみんなに知ってほしいと思っているけれど、その思いはイエスさまの輪の外から「イエスさま大好き!」と思っている私であることを思いました。イエスさまの「外」に立って「イエスさま~お話を聴かせてください~」と言っていたことに気付かされたのです。イエスさまのお話を、自分の思い(イエスの外)で聞くのではなく、心を空にして、み言葉そのままを聞いていけるようになりたいと思います。イエスさまの周りに座り込んでいる人たちのように。それが「イエスさまの中にいる」ことだなあと思いました。

来月も第3週に予定しています。どなたでもお越しください。いっしょに聖書を読んで、思いを分かち合いませんか?