2020年1月16日大石集会

教会の動き

今日も寒い1日でしたね。この寒い中、新年第1回目の家庭集会に参加してくださる方がいることに、とても嬉しい気持ちになりました。

今日1月16日の集会はマルコによる福音書6章45-52でした。イエスさまが湖の上を歩いて弟子たちが乗っている船の所へ来てくださる話です。この話はマタイ・マルコ・ヨハネに並行記事があります。たまたまですが、先週の日曜日、平尾教会の平良先生からマタイのこの箇所から説教を聞き、昨日の祈祷会に行ってみるとヨハネのこの話!! こうなるとやっぱり今日のお話はマルコのこの話でしょう(笑)ということで、イエスさまには3回続けて湖の上を歩いていただきました。

弟子たちが湖の向こうのベトサイダに向けて漕ぎ出した時、イエスさまは山にいて、船には乗っていませんでした。そして弟子たちだけで漕ぎ出したものの、なぜか湖の真ん中あたりで船は進まなくなってしまったのです。そこへイエスさまが、湖の上を歩いて弟子たちの所へ来てくださり、

「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」

と言って、船に乗ったら、風がやんだというお話です。わたしたちの日々の生活のただ中にイエスさまが伴っていてくださいます。ですから安心して日々のオールを漕ぎましょう。心が乱れ騒ぎ、舟を漕げなくなった時は、私たちにイエスさまがいてくださることを忘れている時、見えなくなっている時です。どんな時もイエスさまはともにいてくださいますから、困った時こそ「大丈夫だ。安心しなさい。わたしだ!」の言葉にすがって前を向き、新たなひと漕ぎをしようではありませんか。

イエスさまは必ず私たちに漕ぎ出す力を与えてくださいます!

百人一首が書いてあるこのおかきが美味しい。
歌も読みつついただきました。
特に女性は月に2度小豆を食べるといいとか。美味しかった~。