2019年7月12日家庭集会

ブログ, 教会だより

今回の家庭集会では、サムエル記上17章12~58節を読みました。

少年ダビデ(イスラエル人)が信仰で、大男ゴリアト(ペリシテ人)を倒す話です。小さな体のダビデは羊飼い用の杖と石であっけない様に巨漢の額を打ち砕き、イスラエルの神の戦いを勝利しました。

神の戦いにおいては剣や槍を使わずに民を救うことができる事を、ダビデは民衆に示したのです。少年は羊飼いの生活の中に信仰心をもち、戦いでもひるまず強く純粋な神様への信頼が勝利に繋がったと思いました。