2019年6月14日家庭集会

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雨の降る肌寒い一日でした。でも秀島家のお花はどれも取っても元気! ベランダのアジサイも生き生きとしてパワーを感じました。

今日はペンテコステのお話でした(使徒言行録2章1~42節)。

3節に「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」と書いてあり、そこを描いた絵本やアートバイブル(一人一人の頭の上にろうそくの「炎」が描いてありました)を見ながらお話を聞きました。

この箇所は教会の誕生を語っているとよく聞きますが、「いろんな国の言葉で人々がしゃべったというところからそう言われるのでしょう。話したこともない国の言葉で、しかもすらすらと語れるというのはまさに奇跡としか思えません。

そんな不思議な現象が現れ、人々が驚き戸惑っている時に、ペテロは声を張り上げて「ナザレのイエスこそ、神から遣わされた方だ」と言います。そして「あなた方が十字架につけて殺したイエスを、神は主とし、またメシアとなさった」と人々の心を打つ力強いメッセージをしました。

ペテロの「イエスこそ主である」という強い思いが現れていると思います。まず自分を「神様との正しい関係に置く」。その神様との関係を正してこそ意見の違いや好き嫌いなど、人間的な思いを取っ払って、イエス様によって一つになれるのだと思います。