2019年12月19日大石集会

教会の動き

メリークリスマス!

12月19日(木)今月の定例集会がもたれました。アドヴェントのこの時期ですが、今回はイエスさまの誕生の話ではなく、誕生後1ヶ月、マリアたちが神さまに子供をささげるために出向いた「エルサレム神殿」での話です(日本でいうならお宮参りのような感じでしょうか)。

シメオンというおじいちゃんと小さなイエスさまとのご対面! です。

シメオンはずっと救い主イエスさまとの出会いを待ち望んでいました。年老いても楽しみを持ち、待ちこがれるという生活ができるってなんと幸せなことだろうと思いました。私たちは齢をとるということに、あまりよいイメージを持つことができないでいるのではないでしょうか。しかし今日の箇所は、年をとっても「希望を持って待つ」生き方をシメオンが証してくれています。神さまとの約束があったので、シメオンはイエスさまに会えるその時まで、希望を持って生きることができたのだと思います。神さまの約束は必ずなる! と信じ、それを希望として生きたシメオン。私たちも「全てを益とされる神さま」(ローマ8:28)を信じ、シメオンのように希望をもって齢を重ねていけたらいいなと思いました。

来月は1月16日の予定です。どなたでもどうぞお出かけください。