2018年7月19日家庭集会

教会だより, 教会の動き

驚くような暑い毎日が続いてます。

「命の危険がある暑さ」という言葉が毎朝聞こえて来ます。みなさん、熱中症には気をつけましょうね。

今日は第1テサロニケ5章12-22を読みました。少ない人数でしたが、教会が初めてという方と一緒に聖書が読めたことは本当にうれしいことでした。

今日は「今がいちばんよい」と思って生きてきた義母の話をさせていただきました。今がいちばんよいと思うことは今を喜び、感謝して生きることにつながると、私は義母の生き方から教えてもらいました。

聖書では「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」と教えます。みんなわかってはいるけど、なかなか難しいことだと思います。でも、この3つこそ、神さまが私たちに望んでいることだというのです。しかも「キリスト・イエスにおいて」と。

イエス・キリストではなく「キリスト・イエス」となっています。キリスト、つまり「救い主」を強調しているのです。

いつもニコニコといった単なる喜びではなく「真の喜び」とは、やはりイエスさまの命がけの愛を知らねば本当の喜びにはならないのではないでしょうか。そして私たちの助け手であるイエスさまに祈り、ともにいてくださるイエスさまに感謝する。そこからしか本当の意味の「喜び、祈り、感謝」は出てこないのではないかと思いました。

沖縄の美味しい紅芋シュー! 写真がボケましたが、味はやさしいお味でした! Kさん、今日は参加できないのにわざわざありがとうございました!