2018年5月24日家庭集会

教会だより, 教会の動き

連休も終わって、日常が戻って来ましたね。室見川沿いをふく風も気持ちよく、1番爽やかな季節しょうか。

今月は誰しもが一度は経験する「死」についてお話しました。今、私の義母は体調を崩して入院し、もう施設に戻るのは難しい状態です。そんな母を通して、神さまは詩篇103に出会わせてくださいました。特に「主の御計らいを何ひとつ忘れてはならない」のみ言葉は、日々の恵みを数える事の大切さを思わされました。

私たちは「良い人生だった」と感謝して主のみ元に旅立ちたいものです。

そしてヨハネ16:32-33の

「わたしは1人ではない」「勇気を出しなさい」

のみ言葉。これはイエスさまが、ご自分の死を前に、弟子達に語った言葉ですが、イエスご自身にも語っている言葉ではないかと思いました。

十字架にかからねばならない、その恐ろしさに対して「わたしはひとりではない、そのことを勇気を出して信じる」と言われているのではないかと思いました。

参加者のお一人からは

「私たちはイエス様を1人にしてはいけない。離れてはいけないのだ」

と感想をいただきました。

毎週日曜日、弱い私たちはイエスさまによって礼拝に呼ばれ、イエス様から力をいただき、イエス様を見上げて従う勇気をいただきます。世の中がどんなに変わろうとも、本当に大事な物は変わりません。

死に向かって生きる私たち、真に大切なものを共に大事にしていきませんか。礼拝でお待ちしています。