2018年3月20日家庭集会

教会だより, 教会の動き

暖かくなってきたかなと嬉しい一日、今日は今年度最後の集会となりました。一年間、この会を覚えて来てくださる方お一人お一人に支えられて定例化できたことを感謝します。

今日は写真を撮り忘れてしまいました。どんな雰囲気だったかはご想像にお任せいたします。

今日は受難節(レント)の中であることもあり、イエスさまの十字架のことを思い、詩編22編を読みました。これはダビデさんが、1000年後のイエスさまの十字架を予言したものであります(ちなみにダビデは老衰で亡くなったと聞いてます)。

友人の一人に「弱みを見せない」「強くなきゃ!」と自らを励まし、奮い立たせて、子育てをがんばってきた人がいます。そんな彼女を思いながら、イエスさまのことを頭に置いて読みました。

聖書には、エルサレム入城のおり、イエスさまがロバに乗ることが書いてあります。英雄なら、さっそうと白馬にでも乗ってお城入りするところでしょうが、イエスさまはロバ、しかも小さなロバを選ばれました。

今まで、私は単に、平和の象徴くらいにしか思っていませんでしたが、実は「弱さ」「小ささ」を示されていることに気が付きました。

「そんなに頑張らなくてもいい、弱くていい」
「私はそんな小さいあなたを選びたいのだ」

と言ってくださっていることに、本当に嬉しく思います。できることは少なくても「そのあなたに乗りたい」「「あなたと一緒に歩くよ」と、今も声をかけて下さっているのです。それを私たちのすぐ横で伝えてくださるために、あの苦しい十字架の死を逃げずに受けていかれたイエスさま、本当にありがとうございます。

今年はあなたの受難日は3月30日、そして復活された日を記念するイースターは4月1日ですね。一人でも多くの方と、このことを覚えていきたいと思います。

このホームページをご覧のみなさま、4月1日のイースター礼拝でお会いしましょう。