2018年2月16日家庭集会

教会だより, 教会の動き

2か月ぶりにHさん宅の家庭集会にお伺いし、お二人に迎えられ、お互いの交わりの時を喜び、牧師のお話をいただきました。

今日の聖書の箇所はマルコ10:46~52

イエスさまが、弟子たちや大勢の群衆とともに、エリコの町を出ようとされた時、バルティマイという盲人の物乞いが「ダビデの子、イエスよ。私を憐れんでください」と叫び続ける箇所です。

盲人は、イエスさまの招きの言葉に喜び躍り上がって「目が見えるようになりたい」と願います。物乞いをして生きるしか術のない盲人に対する「あなたの信仰があなたを救った」との宣言は、求める者を捨てておかれないイエスさまを思います。

また、イエスさまの宣言によって、今まで眠っていた魂が起こされて、招いている方向に導かれることを思いました。イエスさまの前に進み出て、イエスさまの後に続く! これがまず信仰の始まりでしょうか。(参加者Hさんの感想より)