2018年2月15日家庭集会

教会だより, 教会の動き

今月はバレンタインデーという事で、テーマは「愛」!

ちょうどバレンタインデーの翌日の集会だったので、参加者の皆さんに質問。

「昨日はご主人に、チョコレートをあげましたか?男性は奥様からプレゼントされましたか?」

答えは全員「NO」おっとっと……思わずみんなで大笑いでした。

そんなこんなで今日は第1コリント13章を、みんなで読みました。ここは「愛の讃歌」と言われる所で、キリスト教の結婚式には牧師がよくお話に使う聖書箇所です。

愛は忍耐強い、愛は情深い、愛はねたまない、愛は自慢しない、愛は高ぶらない(他、いろいろ出てきますから、ぜひ聖書をご覧ください)。この「愛」のところに自分の名前を入れて読み替えてみて下さい。もう恥ずかしくて先に読み進めることができません。とてもとても私には無理〜!

でもそれを全てクリアし、それよりもっと大きな愛を示してくださったのがイエスさまです。私たちのために、ご自分の命を投げ出してまで、神様に我々を取りなそうとしてくださった大きな「愛」! それは私たち人間にはとてもマネのできるものではありません。

イエスさまの命をかけた「愛の呼びかけ」が、今日も、今も私たちに届けられています。聞こえますか? 私たちが幸せになる道はここにある! その答えは「愛」。

世の中がどんなに変わろうとも変わらないもの。それは神さまの愛です。「神は愛なり」あなたにも今、燦々と神さまの大きな愛が降り注いでいます。

いっしょに聖書を読んでみませんか?