2018年12月20日家庭集会

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毎月第3木曜日にしている家庭集会、今回は12月ということでクリスマス集会をしました。今回は参加者からコメントをいただきました。

久しぶりに家庭集会に参加させていただきました。毎回、自分一人や、普段の限られたコミュニティの中だけでは 気づけない様々な視点に、色々と学ぶ事があると思っております。

参加するたびに、未熟な己を知り、諸々反省しながらも、次に参加した際には、また別の未熟な己を知ることとなり、その繰り返しだなと、毎回思います。

今回の家庭集会でお話する機会がありませんでしたが、我が家でも毎年アドベントカレンダーを用意して、楽しんでおります。この習慣について初めて知ったのは、たけのこ村でした。以来、かかさず用意しております。

始めの頃、子供は教わった通りに、日々誰かへの祈りを捧げながら、飴を食べていました。成長とともにそこは忘れてしまった様で残念ではありますが、逆に毎年カレンダーに様々な仕掛けを施す私から、子供への願いのカレンダーへ変わっていった様に思います。

アドベントクランツの歌を時折歌う娘と、12月の殆どを日々クリスマスに思いを馳せながら過ごせるとこは、私達母子にとっての大切な喜びの時間だと思っています。


――Mさん

12月の家庭集会では、ルカによる福音書二章八〜二十節、神様が羊飼いに救い主の誕生を告げ知らせるお話を、皆さんと読み、語り、豊かな学びがありました。この箇所はあまりに有名で、改めて何か感じたりすることはなかったのですが、当時最も貧しく蔑まされ、身分の低かった羊飼い達に、神様が真っ先にイエス様の誕生を知らせた、という、神様の深い愛がとてもわかりやすく示されているお話であることを、改めて認識し、集った人達と喜びを共にすることができました。

日曜礼拝では、共に聖書を読み語り合う時間はなかなかありませんが、こうして集う方々と共に聖書を読むことによって、新しい視点で見たり聞いたり、また、新しい気づきを得ることができます。

日常の何かと厳しい生活がかわるわけではないですが、心を豊かにさせてくれる時間だなぁと思いました。


――Kさん