2018年11月15日家庭集会

教会だより, 教会の動き

毎月第3木曜日は家庭集会の定例日。今日はヨハネの手紙第1 4章7節〜21節から牧師にお話をしていただきました。

子供たちによく話す言葉でもある「神は愛です」の箇所です。この箇所では「神は愛」「神の愛」「互いに愛し合う」など「愛」という文字がなんとたくさん出てくることでしょう。

心地よい言葉ではありますが、さて自分は分け隔てなくどんな人に対しても愛を持って接することができるかと問われると「……」なんとも痛い言葉でもあります。

しかし、そんな至らない私でさえ神様は私を愛してくださり、私の遅い成長を待っておられる。私たちにイエス様を送ってくださり、後に続けと日々待っておられる神様。敵を愛する事を身をもって教えてくださったイエス様を私たちは知っています。

なかなか本当の意味で、イエス様の様に人を愛することが出来ない私ですが、「イエス様、私を置いていかないで〜! 見捨てないで〜」と叫びつつ、それでもイエス様の後に従いたいと改めて思いました。

参加者の皆さんからは家族に対しての愛について時間を超えていろんな話が出て、豊かな時間になりました。皆さんありがとうございました。

写真がないけど、お茶の友に関西で有名な「御座候(ござそうろう)」という回転焼きを一緒に楽しみました。福岡でいうなら蜂楽饅頭ですが、関西出身の私は絶対御座候派です! 白あんの方が好きかな〜。