2017年6月23日家庭集会

教会だより, 教会の動き

梅雨というのに雨が降らないねえ、というのが最近のみなさんのあいさつです。今日もやっぱりその言葉でこんにちは。

本日のメッセージはマタイ12:38~42、歴代誌下9:1~12の2か所からでした。

主な登場人物はニネべの人々と音楽で有名なシバの女王。残虐行為で知られていたニネベの人々は、ヨナの説教を聞いてイエスさまを信じ、悔い改めた人たちです。

シバの女王は、賢者として名をはせるソロモンの知恵を聞きたいと、多くの財宝と共に地の果てからソロモンの元へやってきました。この両者に共通するのは、どちらもユダヤの人たちからするとよその国の人たちですが、誰に従って生きるのが正しいのか、誰の意見を聞いて生きるのが希望をもって生きられるのか、つまり王の王、主の主は誰なのかを知り、そこに従う告白をしていったということだと思います(よその国の人がイエスさまを主と告白するのに、イエスさまが身近にいてくださるユダヤの人たちは、それが分からないのですねえ…あっ、私も一緒か…)。

聖書にはイエスさまからのメッセージがいっぱい詰まっています。今日も明日も知恵の元である聖書に聴き、従っていきたいものです。