2016年12月16日家庭集会

教会だより, 教会の動き

1ヶ月ぶりにHさん宅をお訪ねして、ともにクリスマスをお祝いすることができたこと、本当に感謝でした。

選ばれた聖書箇所は、マタイ2:1-12とルカ2:8-21でした。

聖書の輪読に続き、『クリスマスって なあに』というディック・ブルーナの物語から、ペープサートを観ることになりました。天使によって告げられる、イエスさま誕生の知らせを受けて、3人の博士たちは星の行く手を頼りにベツレヘムへ旅立ちます。長い旅路の末に、飼い葉桶の中に誕生されたイエスさまと出会う物語です。

イエスさまは、私たちの喜びや悲しみの中にこそ、希望の光としてお生まれになられたことを、今年もしっかり覚えてほしいという牧師からの宣言をいただきました。