2016年12月15日クリスマス家庭集会

教会だより, 教会の動き

15日にクリスマス家庭集会の時を持ちました。

マタイ1:18~28を読みました。この箇所で感じた事は2つ。1つ目はインマヌエル(神は我らと共におられる)と言う言葉。2つ目は19節のヨセフは正しい人であったと言う言葉です。

本当に辛い時はとてもじゃないけど「インマヌエル」だなんて思えない私たちです。でも、支えてくれる、祈ってくれる人達との関係の中に「インマヌエル」があるのだと思いました。私と神様との直線の関係でなく、丸になれる最低の数である3、つまり私と誰かと繋がった時そこにイエス様が居てくださるのです。ほら、円になっていく可能性がでてくるでしょう? その3人の関係が紡がれて円に、ひいては球へと成長していけたなら、なんで幸せでしょう! インマヌエルって、やっぱり関係の中に現れる言葉だなぁって思うクリスマスでした。

また、正しい人の「正しい」とは「赦す」という事であると教えられました。クリスマスは「赦し」がマリアとヨセフの関係の中に起こされたことから始まる事を思いました。それこそインマヌエルではないでしょうか。ヨセフのマリアに対する「愛(赦し)」がインマヌエルを見せてくれたのです。そのふたりの愛の関係の中に神様が入って来て下さって、インマヌエル! インマヌエル、アーメン!

イブ礼拝24日(土)18:30~ クリスマス礼拝25日(日)11時~ にてお会いしましょう!