福岡ベタニヤ村教会について

当教会について, 福岡ベタニヤ村教会について

外観福岡ベタニヤ村教会は、1979年、西区愛宕の地で礼拝をスタートしました。以来35年間、イエス・キリストを礼拝してきました。1999年、早良区南庄に移転して現在に至ります。日本バプテスト連盟に属するキリスト教会です。

イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」  -マタイによる福音書4章4節-

私たちの教会は、もっと多くの人たちに聖書の言葉、イエス・キリストを紹介し、ご一緒にまことの神さまを礼拝したいと願っています。

初めての方はもちろんのこと、聖書にちょっとでも関心を持っておられる方、キリスト教主義の幼稚園や学校に通われた経験をお持ちの方、自分の教会が遠方で礼拝に行けない方、元気で神さまなんて必要ないと思われている方、悩みやいろんな問題を抱えて苦しんでおられる方などなど、どなたでもどうぞお気軽においでください。心から歓迎します。

当教会について

キリスト教は大きくカトリックとプロテスタントに分けられますが、私たち「バプテスト」はプロテスタントです。

バプテスト教会の大きな特徴は、自由と平等です。牧師と信徒の間に身分的な違いがなく、一人一人が協力し合って教会を形成し、その教会を通して、イエス・キリストの福音を伝え、また地域社会に貢献する活動をしていくことを目指しています。 また、全国のそれぞれの教会が協力し合って「日本バプテスト連盟」という全国組織を作っています。 西南学院(福岡)、西南女学院(北九州)、日本バプテスト病院・看護学校(京都)、重症心身障害児(者)施設久山療育園なども、同じバプテストの精神による事業体です。

私たち「福岡ベタニヤ村教会」の名前は、聖書の中に出てくるユダヤの「ベタニヤ村」という小さな村の名前からとりました。そこには、ラザロ、マルタ、マリヤなど、イエス・キリストに愛され、彼に従った者たちが住んでいました。私たち一同も、イエス・キリストに従う者として、神の愛により、一人一人が元気にされる教会を目標にしています。

教会にはいろんな人たちが集まっています。おばあちゃん、サラリーマン、病気と闘っている人、障がいを持つ人、子供たち、みなさんそれぞれに、いろんな思いや悩みを抱えた人たちがここに集っています。 私たちは、家族との関係、子育ての問題、仕事や人間関係の悩みにぶつかったとき、礼拝で語られる神さまの言葉や、教会での交わりによって、幾度となく励まされてきました。「家族や子供、周囲の人たちが問題なのではない。あなた自身が何を中心にして、何に向かって生きているのか」という神さまの問いかけに、自分なりに応えていくことが大事なのだということを、毎週の礼拝を通して再認識させられています。

私たちは礼拝の中で、「キリスト教の神さまは、私たちが幸福なときも不幸なときも、いつも私たちとともにいてくださり、力づけ、重荷を負ってくださる神さまなのだ」ということを学んできました。教会は、神さまの前に全ての人が自由にされる交わりの場所です。本当に楽しく、うれしい場所です。あなたもぜひ、ともに礼拝に参加してください。心よりお待ちしています。

  • 当教会はエホバの証人(ものみの塔)、統一教会、モルモン教会とは一切関係がありません。