津久井やまゆり園の事件に関する映画の上映会をおこないます。

イベント, お知らせ

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で、元施設職員の男性が入所者19名の命を奪い、26名に重軽傷を負わせた事件から3年が経過しました。公判開始が2020年1月に決定し、今後の動向が注目される一方で、メディアでの扱いは少しずつ減少しつつあるように感じています。

事件から2ヶ月後の2016年9月、日本バプテスト連盟は「生きる価値のない命などありません」との声明をおこないました。

全ての人が神にかたどって造られ、神にあって命が与えられ、その命に優劣はないこと
命、一人ひとりの存在は、固有であり、かげかえのない尊いものであること
一人ひとりの存在に、神は深い意味を与えておられること

日本バプテスト連盟ウェブサイト掲載の声明文より引用

この声明をふまえ、改めてひとりひとりがこの事件について考え直す機会を設けたいとの思いから、この上映会が企画されました。映画の上映時間はおよそ50分、その後に意見交換の時間を用意しています。ぜひご参加ください。

日時 2019年9月16日(月・祝)14:00~16:00
場所 福岡ベタニヤ村教会礼拝堂
料金 700円(映画製作団体への支援費として)
定員 50名(先着順)

参加をご希望の方は、以下のURLにアクセスして、必要事項をご記入のうえお申込みください。また、チラシ画像もご参照ください。

https://forms.gle/itKQvbA5RcznwHhk7

映画 『生きるのに理由はいるの? 「津久井やまゆり園事件」が問いかけたものは……』
企画・制作 澤則雄
製作 津久井やまゆり園事件を映画化する制作集団
ホームページ 
https://peraichi.com/landing_pages/view/tsukuizyoeisyusai