昨日の教会学校より

教会だより, 教会の動き

IMG_20140810_104100昨日の教会学校(伊原クラス)の報告です。

昨日は、創世記26章を学びました(聖書教育の指定箇所は15節〜25節です)。

この箇所はアブラハムの息子、イサクの話です。この26章はイサクの単独の話としては唯一書かれているイサク物語です。イサクと言う人物は聖書学者の間では、アブラハムとヤコブとの橋渡しをした、あまり目立たない人物像として聖書に取り上げられていると言われています。

しかし、今日の聖書箇所を読んでも判るように、イサクは当時のユダヤ地方の生活に欠かせない「水」を求めて、黙々と「井戸」を掘り続け、ユダヤ民族の反映の礎を作った人物でもあることが判るでしょう。決して派手で、劇的で、ユダヤ民族のキーポイントとなるような生涯ではなかったかも知れませんが、アブラハムに下った神様の祝福を受け継いで、確実に、淡々と井戸を掘り続け、神様の祝福を、その子孫達に黙々と伝えた人物でもあるのです。

教会学校は、礼拝の始まる前、朝10:00からおこなっています。礼拝に出席する前の朝のひとときを、ともに聖書を読んで過ごしてみませんか? 初めての方も歓迎いたします。ぜひお越しください。