教会学校レポート(2014年9月21日)

教会だより, 教会の動き

CIMG05289月21日の教会学校、先週に引き続き、中高科クラスの報告です。中高科の報告は、今回でひと区切りとなります。

教会学校は、礼拝前のひととき、朝10:00よりおこなっています。

今日は、水野創造先生の発題です。聖書箇所は創世記33章全編です。「中高科クラス」では、この3週間に渡ってイサクの双子の息子達、ヤコブとエサウの物語を学んできました。今日はその最終回になります。

今日は「謝罪する側と許しを与える側」の問題点がテーマとなりました。

ヤコブがエサウと父親のイサクをだまして神の祝福を得た事による多くの出来事の末に、謝罪をするヤコブとそれを許すエサウの物語です。

水野先生は、この聖書の箇所から「謝ることの重要性」を教えてくださいました。同時に、聖書が語る「汝の敵を愛しなさい」という永遠の真理について、自分たちが敵を(きらいな人や苦手な人)をどのように愛していくか? 付き合って行くのか? が自分たちのテーマではないのかという問題提起をしてくださいました。