【ご報告】からしだね講演会

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12月10日(月)19時から、「パークサイドこころの発達クリニック」の原田剛志先生をお招きしての講演会をおこないました。寒い1日でしたが、57名の参加がありました。先生の熱いお話であっという間の2時間でした。以下、ご参加いただいたみなさまの感想を紹介します。

発達障がいがあっても、生活の場でトラブルにならなければオーケー。だからトラブルにならない方法(技)を子どもに教えてあげればいいという言葉になるほど!と思いました。(Sさん)

子どもの困りごとに対して、わかりやすくて完璧な実践の方法論が聴けました。(Nさん)

社会との繋がりは大事だから、学校は行った方がいい。ただ学校が安全なら!ね。とか、いくら努力しても漢字の書けない子に何回も書けというのは嫌になるだけ。それならタブレットを使うとか、その子に合った方法を見つけてあげればいいと淡々と語る先生が気持ちよかったです。(Mさん)

さまざまな特性があっても、その子が幸せに生きる方法があるという言葉に元気をもらいました。(Kさん)

子どもがどうやって(どんな仕事をして)生きていくのかが大事であるということを聞きながら、そのために今私は何をしないといけないのかを考えないといけないと思った。(Oさん)

子どもの成長に従って、社会から求められるものが変わっていくこと。つまり幼少期に求められるものは親の言うことを聞くとか、大人の言葉に従うことであるが、中学生になってくると自分で判断する事が求められる。という事に改めて気づかされた。(Tさん)

など、いろんな感想が聞かれました。参加された方々に、少しでも元気と勇気を持ち帰っていただけたなら嬉しい限りです。子どもたちが、困っている事柄からひとつずつ解放されて、生きやすい時間が少しでも増えていくことを心から願っています。